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改めてブログ休眠のお知らせ 

去年も休眠していたようなものなのでやや今更ですが、一回は再出発の気配も見せてしまったので(笑)、一応お断りしておこうかと。月が変わる前に。


主にレッズ関係の過去ログの救出の為に、何とかそれを含み込む形で性格付けして、再稼働出来ないものかなと試してはみましたが、どうにもやはりしっくり来ないので、サッカー系のブログを二つ抱えるなどという身の程知らずはやめにして、大人しく巣に戻ります。興味がおありの方は、引き続きそちらをご覧下さい。

といってここをいきなり削除したりはしません。
相変わらず放置しながら、無理やりに雑多な過去ログの処遇(分離独立含めて)や、このスペースの再利用の可能性を考えて行くことになるとは思いますが、当面は新シーズンの開幕を前に、僕のことは忘れて下さいという、多分さして必要の無いお願いです。(笑)


いやあ、どうもね。特にもらった"拍手"に申し訳無くて、すっぱり切るというのが出来ないんですね。罪なシステムです。(?)
コメントくらいなら移植すれば一応用は足りるわけですが、自分で拍手をつけ直すなんて馬鹿なことは出来ないわけで。(笑)

まあ、気にしないで下さい。
良いシーズンを。


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観戦の記録(’10) 

 第1節 鹿島戦(カシマ)

 第2節 FC東京戦(埼玉)

 第5節 湘南戦(埼玉)

 第9節 清水戦(エコパ)

 (その間の試合)

 天皇杯二回戦 東京国際大戦(駒場)

 第22節 FC東京戦(味の素)

 第29節 広島戦(広島ビ) など  ・・・・試合評と言うより、雑感的なものです。

 「フィンケ/浦和問題」 (最新)

・・・・走り書き的なものですが、結果的に結構力(りき)入っちゃいました。


メモめも 

こちらではお久しぶりです。

5/1 第9節アウェー清水戦(●1-2)で途切れている「観戦の記録」ですが。

その後のレッズ

5/5 第10節 ホーム名古屋戦 ○2-1 (*)
5/8 第11節 ホーム横浜FM戦 ●2-3 (*)
5/15 第12節 アウェー仙台戦 △1-1

5/22 ナビ第3節 アウェー湘南戦 ○2-1
5/26 ナビ第4節 ホーム山形戦 ●0-2 (*)
5/30 ナビ第5節 ホーム清水戦 ●0-1
6/9 ナビ第7節 アウェー横浜FM △0-0

 ?W杯休み?

7/18 第13節 アウェーガンバ戦 ●2-3
7/24 第14節 ホーム広島戦 ●0-1
7/28 第15節 アウェー京都戦 ○4-0
7/31 第16節 ホーム大宮戦 ●0-1 (*)


・・・・現在リーグ戦9位。ナビスコは予選敗退。
ナビスコ入れると3勝6敗2引き分け。
早くも清水に2敗してるのか。ちょっと前までは、静岡"ナイーブパスサッカーどころ"地方には、負ける気しなかったのになあ。(笑)

(*)は僕が(テレビ)観戦した試合です。
つい書きそびれた上二つとこの前の大宮戦では、3ヵ月近くも時間が経っていますが(ナビスコ入れると2ヵ月)、良くも悪くも特に印象が変わらないというか、時間の経過が感じられないというか、どの試合をどの時期に見ても特段違和感が無いのが、今のチームの特徴か。・・・・と、ろくに見てない人が言ってますが。

でもほんと、せっかく久しぶりに見た大宮戦ですが、書きたいこと無いんですよねえ。
見てない間に積み重ねたり経験したはずの、歴史なり想いなり、新たな感慨なり、心を動かされるものが無い。結果が出ても出てなくても、それぞれのチームそれぞれの監督にそれなりの苦心や工夫や葛藤や、それらが生み出す"ドラマ"性みたいなものが。
たいていはある。

なんか自炊歴20年の、僕の食卓みたいだなというか。(笑)
ここ10年くらい、ずっと献立が変わらない。変えられるのはイトーヨーカドーの食品コーナーの、飛び切りの特売品だけだ。
なんてことは、どうでもいいんですけど。死なないだけなら、それで十分ですけどね。十分なんですか


リーグ戦トータルの現在の成績で言うと、7勝7敗2分けの、得失点差+5。
見事にフラットですな。得失点差分が、微妙に優秀かなという感じ。
別に悪くはない。良くもないけど。
5月の僕が見た2試合でも、名古屋とFマリというそれぞれに"攻撃的"を標榜するチームとの対戦で、フィンケ・レッズの攻撃の繊細さ・精妙さは、お世辞抜きで際立って感じられる場面は少なからずありました。・・・・それで結果はトントンというのがまた悩ましいところですし、一つ一つの結果もほとんど行きがかりという感じの手応えの無いものでしたが。
そして"ダービー連敗""前半から一人少ない相手から無得点"というおまけのついてしまった前節大宮戦も、勿論良かったとは言いづらいけど、このチームなりにはやったというか、いいところもあったというか。

要はだいたいいつもそんな感じで、内容も成績もぼちぼち安定はしてると客観的に言って言えなくはないはずなんですが・・・・。
ただどうもね。端で見ているだけでも、勿論自分が見てもそうですが、負け試合の/負けた後の虚脱感というのが、独特なんですよね。明らかに普通の(上位に近い)中位のチームのものではない。
むしろ"降格"の気配・危機を背中にひしひしと感じているチームに漂っているものに、近い。何でか。

何でか。論理的には、「勝利」(「結果」)でしか正当化出来ない歪みなり崩れなり不穏なものが、存在しているからだと、言えそうに思うんですけど。だから負けると・・・・という。
"蓋"をし損なうと、その度何か、"臭いもの"が出て来るというか。

何でしょうね。色々あり得るでしょうね。
とりあえず上の僕の立場からは、チームに"動き"が感じられない、"止まって"見えるので、ならば後は結果くらいしか判断するところが無いという、そんな感じでしょうか。
勝てば良し。負ければ駄目。

フィンケのコメントも、要は「いかに自分は正しいか」(間違ってないか)を、延々と言っているだけに聞こえるし。
仮にこの先浦和で失敗して、残念ながら追われることになった後で(そういうことは当然あり得るでしょう)、本国(や海外メディア相手に)でいかに自分は不運だったか、日本の特殊な状況に妨げられた被害者かを得々と語るフィンケの言葉が漏れ聞こえて来てその都度イラッとするみたいな情景が、今から浮かんで来て仕方が無いんですけど。ジーコじゃないですが。
・・・・まあそこまで(聞こえて来る程)の大物じゃないから、取り越し苦労な気もしますが。(笑)

どうもこう、「信念」の人って、付き合い辛いわ。
という言い方で、丸く収まるでしょうか(笑)。ほんとの腹ん中はもっと・・・・。やめときましょう。(笑)
サヌと阿部(と宇賀神)以外、攻める気あるんかボケエ。(あ、酔っ払い)


おまけ。柏木について。
今の浦和じゃ"ステップアップ"にならんだろうと疑問の声多数の開幕前でしたが、結論だけ言うと、移籍は成功だったかなと。
なぜか。
"カナダユース・チーム"や"サンフレッチェ広島"のような「仲間内」「"自分の"チーム」以外では、てんで大人しくなっちゃうひ弱な王子様だということが、認識出来た(はずだ)から。
浦和で一人前になることが、この先の代表等での成功のいい試金石修行になるだろうと。・・・・結局嫌味かよという感じもしますが(笑)、ほんとのことです。せっかくの"運動量のあるテクニシャン"を、何で岡田監督呼ばないんだろうと僕も思ってたところはありますが、どうも呼んでも駄目だった可能性の方が、高く感じるかなと。まだただのお調子者でした。"物怖じしない"のではなく。

梅崎なんかの「苦労」(怪我の件抜きの)は、専らプレイスタイル的なものが大きいように感じますけどね。
パサーという程のパサーではなく、ドリブラーという程のドリブラーでもなく。
"中途半端"ということではないんですけど(むしろモダンスタイルかと)、馴染み易いチームとそうじゃないチームは、自ずとあるだろうなと。すこーしだけ、山岸に似ている?(笑)。オシムは好きかもね。
早く怪我直して。(こっちの字を使いたい)

チーム事情で無理やり・・・・にも最初は見えましたが、案外最終的に普通にボランチかも知れないですね、柏木は。
それこそ長谷部の後継者で。前でやり通すにはちょっと覇気が。"肉食"要素がというか。(笑)


以上なかなか書く機会が無いので書いてしまった、中間メモでした。
またいつの日か。(笑)


あけましておめでとうございます。 

いやいや。(笑)

正直に言いますと、昨季一杯で"浦和ブログ"してはやめる気満々だったんですが、本宅()の方のご存じの経営危機騒動と、完全な私事ですが急に持ち上がってかなり振り回された引っ越しイベント(まだ終わってないんです)が重なって、何か決断するような状態になれずにズルズル新シーズンを迎えてしまいまして、どうにも格好がつかなくて申し訳ありません。

だから諦めて今年一年はまただらだらやらせてもらおうかと思っていたんですが、開幕戦を見てそれはそれでかなり失礼というか不自然なことになりそうだということに気が付いたので、今年も引き続き浦和レッズというクラブ・存在には特別な関心を抱きつつも、書くスタンスとしてはあくまで「他サポのお節介」という形で、行かせてもらおうかなと。


と、いうわけで、僕の書くレッズ評に関心を持って下さっていた方々は、よろしければ本家ブログの「’10 J1リーグ」カテゴリーというところを覗いていただけると、目に付いたレッズの試合については書かれているはずです。
・・・・ただし、"応援"してるとは限りませんが(笑)。それについてはご了承を。

まあ、実質大して変わらない気もしますけど。
半端やってすいません。


浦和?鹿島(’09)メモ & 来季展望 

まあ、こんなもんでしょう。

J1第34節 浦和 ●0?1○ 鹿島(埼玉)

実は"妥当"な到達点のような気が、しないでも。


「序盤は勝ち過ぎで中盤は負け過ぎ」だという話を前回しましたが、例えばシーズン開幕前に、「終わる頃はこんなだよ」ともしこの試合の映像を見せられたら、おおかたの人は納得したんじゃないでしょうか。馬鹿な想定ですが。(笑)
一応持てて繋げて、鹿島相手に「試合」にはなった、でもそこまで。

まあ、そんなところかなと。ほとんど従来と逆の方向に、基礎も無いところからからやったんだからと、たいていの人のあの時点での反応としては、そうなったろうという気がします。
もっと酷いことになるんじゃないかという不安は、実際ありましたからね。"パスサッカー"以前に、4バックでまともにやれそうなサイドバック自体、いないじゃないかとか。細貝すら、実績が無かったわけだし。山田暢も坪井も、そもそもまともに動けるコンディションなのかとか。

そこからすれば、割りと上手くやったみたいじゃないか、"フィンケ"とかいう、新しい監督。(笑)


実際「試合」になったなというのが、この試合についての僕の一番の感想です。
こてんぱんにやられると思っていたわけでもないわけですが、開幕戦で感じた「子供」(浦和)と「大人」(鹿島)という印象、こっちだけがバタバタ駆けずり回って向こうは涼しい顔で最低限の動きで仕留められるという気恥ずかしさ、それを結局同レベルで繰り返すかも、ここんとこ比較的落ち着いてるように見えたなんちゃってポゼッションのなんちゃっての部分を、残酷にえぐり出される羽目になるかもという、最悪な想定の方は回避出来たなと。

攻め切れないくらいがなんだ。繋ぎの時点で恥を掻くかも知れないと、恐れていたんだから。(笑)
全体として鹿島の手の内(誤差の範囲)に留まっていたのは否めないでしょうが、ちゃんとやり合っていたし駆け引きしていたし、鹿島の想定を越えて攻め込めていたことも、何度かはあったと思います。
そこで点を取らないと、慌てはしてくれないわけですけどね。王者なり、「上位者」の気分でいるチームは。
うっかり見せた弱みは、ギリギリまで無かったことに(笑)。そのご都合主義もまた、強さの一部。

まあとにかく、変な「イベント」みたいだった開幕戦から、差はあってもいい意味でありきたりな「試合」のレベルに、浦和の"パスサッカー"が日常化されているのは、確認できました。


それが「順調」ということなのか、あるいは発展段階的にどこらへんにあるのかとか言われると、よく分からないんですけどね。
一年もやってりゃあ嫌でも起こるだろう、自然的馴化という以上のものなのかは。
ただ「戦術」としての実効性への不満はともかくとして、パスサッカーの「文化」みたいなものとしては、僕の予想よりも少し上のレベルに落ち着いて、終わったかなあと。フィンケが去ってもそれなりに残るレベル、と、これも前回言いました。

フィンケ個人によるのか、レッズのサッカーに実は隠れていたものなのか。
うっすら後者も感じているんですが、ちょっと僕のレッズについての知識・経験では、はっきりしたことは言えません。



さて来年ですが。

フィンケ続投。トゥーリオ退団。
一つの方向性は、既に出ているようですね。

やることはだから決まっていて、フィンケの望む方向に選手層の入れ替え・若返りを図りながら、今季のサッカーのレベルアップ・完成を目指すと。


いくつか問題があるかも知れないのは、まず"若返り""走れるチーム化"ということなんですが、トゥーリオ以外の旧主力選手は概ね契約続行が決まっているようで、また「若手」もある意味今季既に十分な数"出て"は来ているわけで、そんなに目に見える変化は来季も無いだろうと。
後は内実を煮詰めて行くという、比較的地味な作業になって、意外と「改革」一年目の今季より、難しい部分もあったりなかったり。

例えば僕は左サイドの永田なんてのは、山田直輝に次ぐくらいのインパクト・改革力のある素材だと思ってるんですが、そこには今季細貝が「台頭」して、ある意味落ち着いちゃってる。細貝は・・・・"若手"なの?(笑)
ポジションも選手も限られているだけに、意外とこういう行きがかりは、妨げになったりする。


最終成績もどうも中途半端ですしね。
反省・大改革を正当化するような成績でもないし、そういう意味で本当に来年は「継続」の年で、その地味さはフィンケの正味の指導力や求心力を、厳しく問う/問われることに繋がるだろうなと。吠えるトゥーリオがいなくなっても。(笑)

土台らしい土台があって、流れらしい流れがあれば、「継続」・発展も願ったりなんでしょうが、どうも今季のフィンケ・レッズの一年の過ごし方としては、あっちゃこっちゃ行ってる内に何となく真ん中辺に残ってるものが固まったというか、低レベルだけど実は完成しちゃってるんじゃないかというか、そんな分かり難い印象を僕は受けるんですよね。
だからほんとに、「状況」ではなくて、フィンケ個人の「意志」や「意識」が、来年のチームを導く必要が出て来ると思います。

極端に言うと、レッズを応援するというよりフィンケを応援する感じになるんじゃないのか。応援するならね。(笑)


そして更に僕の懸念ですが。
それはレッズの「若返り」そのものについて。フィンケ・レッズのというか。

確かにフィンケのサッカーに、前提としてかなりの運動量が、それをこなせる肉体的能力や余力が必要なのは明らかでしょう。
また比較的極端な「全員サッカー」であって、(攻守)役割分担に慣れた、そこでの「仕事」人ぶりでここまで残って来た従来の主力選手たちの適性に、問題が多いのも確かでしょう。

となるとフレッシュでユーティリティな若手たちへの切り替えという話にはなるわけですが、果たしてそれでいいのか。
それでフィンケ・サッカーそのものが立ち行くのか。少なくとも今年一年を見る限りでは、どうも僕には疑問があります。

つまり、そうですね、例えば大連敗が始まる前の、ナビスコあたりの妙に微温的な、スタイルと選手起用とか(その言わば"バチ"が当たる形で大連敗が起こった感じもするんですが)を思い出してもらいたいんですが。
実は最初は高原の完成度を意外に評価していたり、"若手"の中でもエスクデロの頑強さや個人の強さを真っ先に重用した。
あるいは"結局ポンテ"であった部分(トゥーリオもか)や、苦し紛れとは言え「点取りたきゃ高い選手連れて来るしかない」と居直った例の発言とか。

戦術的にもアバンギャルドに突き抜けるようで意外とそうでもない、何度も言ってますがパスワークの中核的システムそのものは持っているけれど、それをどう全体として実現するかは、意外と曖昧というか常識の範疇というか、選手任せというか。
つまり・・・・一言で言うと、実はフィンケはフィンケなりに、"ベテラン"や"完成された選手"を必要としている、むしろ必須かも知れない、フィンケの"システム"を、"サッカー"に翻訳してくれる具体化してくれる選手が。

フィンケにやや欠けている、サッカー人としての"パーソナリティ"を補ってくれるor代替してくれる選手がというか。
「生徒」ばかりのサッカーとか、想像するだに少しげんなりしますけど。誰か話の分かる奴はおらんのか。
連敗中とかは、正にそういう感じだったと思いますが。習ったことだらだらやってるだけじゃん。そこに誰かの意思はあるの?という。

オシムとかだと、本当に全部自分でやっちゃうんでしょうけどね。フィールドに出なくても、そこにオシムがいる状態というか。
それはそれで、後が困ったり比較が絶し過ぎてあれなんですけど。

山田直輝・・・・は、いいんですけどね。その上に、それ以外に誰かが、何かが欲しい。
監督がオシム、でもいいですし、なんなら中田ヒデが別にいてもいい。(笑)
序盤、ポンテと直輝がほんとに共存していた僅かな期間とかは、実に楽しかったですよね。例えばあのバランスですが。
現場監督、または「要所要所にベテラン」という状態が、実はフィンケにこそ必要なんじゃないかという気が、僕はしているんですが。その「完成」の為に。

フィンケがどう考えているのか、過去どうして来たのかは、知りませんが。


ま、こんなとこですかね、今は。
これからまたメンバー編成が具体的に進んで/固まって来ると、これ以上のイメージも湧くでしょうけど。
現状維持だと結構辛そう。

エジミウソンは上で言った意味でも、どうも中途半端な気がしますが、しかしとりあえず文句の言えない成績を残してしまってるし(笑)。なんかこう、存在自体が罠みたいな感じのする選手。不満を紛らわす飴というか。
そう言えは高崎が戻って来るらしいですが、あれはあれで相当の器に見えるので、是非ともきちんと組み込んで欲しいです。
大卒選手ですし、また一年空白を作っちゃうくらいなら、日本サッカーの利益の為にケチケチせずにまた外へ出して欲しいくらいで。

後は堤の復活を個人的には期待しています。スキル的にも守備のユーティリティ的にも、非常に貴重なピースになりそうですし。
・・・・走る方どうでしたっけ?よく覚えてない。(笑)
濱田とかも魅力的ですね。うん、好きな選手はいるんだよ、個別には。
ただチームとしてのプロフィールが、どうも散漫で、現状。


ある意味フィンケは空気を読まないのが特徴だと思うので(笑)、一年目だろうと二年目だろうと、構わず我が道を行きそうで(例え繰り返しになっても)、そこらへんがいい方に出ればなと。


京都?浦和(’09) 

勝ちそうな試合に負けて、負けそうな試合に勝って。

J1第33節 浦和 ●0?1○ 京都(西京極)

結局トントンですかね、今残ってる成績は。


春先は勝ち過ぎ、7連敗は負け過ぎ、正体はその中間といったところか。

それにしてもまだACL圏内を争ってるのは出来過ぎという感じはしますが、それはどちらかというとJリーグの方の問題というか、特に清水のというか。(笑)
ACLに出たくないからサボタージュしてるんだという説を、何となく信じてますが。(笑)
下手に余計な試合出ると、体力や蓄積の無いクラブはすぐに降格の方の心配をしなくてはならなくなると、大分や近年のいくつかの天皇杯覇者チームを見ていると思うことは思いますし。

浦和は本来はそれが"ある"レベルのチームなんでしょうが。今年を上手く過ごせてたら。
フィンケ・サッカーの超・運動量の問題とかは、また別にして。
普通に見れば、広島でもFC東京でも、"今"ぶつけるものの準備が整っているチームが挑むのが、流れ的にも自然ですが。
まあこの2チームも、頼りないっちゃ頼りないんですけどね。広島はご存じサーカスだし、この前落ちたばっかりだし。FCは良かったり悪かったりの繰り返しだし。突き抜けるよりもその揺り戻しの"しぶとさ"が、持ち味になりつつある。不思議だ。(笑)

・・・・ああ、一応まだ清水にも可能性あるのか(笑)。こりゃ失礼。


トータルではかなり評判の悪い試合になってしまったようですが、僕的にはどちらかというと、「圧倒」出来た時間帯のその圧倒ぶりに、素直に感心していたというか、そう言えばこんなことも出来たんだねと。
まあ何と言うか、僕自身、「フィンケ・レッズ」の整理整頓というか、イメージの再構成を実戦使ってやり直してるような、そういう状態なので。

過去ログを見ると、前回も京都はかなり自由にボールを持たせてくれて、しかしその割りには点が入らなくて(1点)後半危ない状況を作られたということで、要するに同じような試合にはなったわけですが。
ぼんやり思い出しつつ何か違いがあるかなあと考えてみると、前回の時点では"ショート"から"ロング"、低目の位置での"密集"作りからそこからの変化で形を作っていたと思いますが、この試合の良い時間帯はむしろ"ロング"から"ショート"というか、個々の選手の横方向の大きめの動きで予めパス回しのルートを確保して、それで振り回してから細かい技に入って行くという、そういう場面が多かったと思います。

それはそれなりに組織立ったものには見えるので、訓練してるのかなあ、更に言えば意識的なモデルチェンジなのかなあと、一応は思ってみますがよくは分かりません。
鹿島なのでそこらへんの必然と偶然は、嫌でもあぶり出されるとは思って、そういう意味では楽しみ。
意外とやるような気はしないでもないんですけどね。点取れるか、勝てるかどうかはまた別にして。(笑)

開幕戦ではほとんど"飛んで火に入る"カウンターやられ放題な状態だったわけですが、今は不注意やサボり(&全体的運動量低下)を除けば、本当の"オーバーアタック"時以外は、そんなに危なっかしい感じはしないんですけどね。
どちらもオーバーアタックはオーバーアタックなんですけど、攻撃=オーバーアタックだった(笑)序盤と、畳みかけ過ぎて(そして成果が得られずに)オーバーアタックになる、その間合いの違いというか。

単純に言えば初期段階の作りにもうそんなに一生懸命にはなっていないということですが、それが成長なのか雑になっただけなのか、そこらへんも鹿島戦では、見えるような展開になってくれればなと、それが今季最終戦への期待感。


どうですかねえ、動きのイメージ自体はそれなりに共有されているようにも見えるんですが、では誰が具体的にどの動きをするかというところで結構行き当たりばったりで、特に人数をかける場所の効率が、滅茶苦茶と言えば滅茶苦茶な感じ。
なんか割りと選手が勝手に、かつその分元気に(笑)はやっていて、要点だけ決めて後は自由にと、そんな感じになってるような気もしないではないんですけどね。"パスサッカーを移植する"プロジェクトのはずが、"パスサッカーのチームに組織が持ち込まれた"状態の方に、近く見えるというか。

不思議だ。(笑)
実は十分過ぎるほど、浸透してるのかも知れない。
現時点でも、「オシムが去った後の千葉」よりも、「フィンケが去った後の浦和」の方が、"遺産"の残り具合としては大きいような気すらするというか。

"強く"なってるのかどうかは、謎ですが。(笑)
色々な意味で、来年の展望がさっぱり描けません。


(続報)漢方を健康保険で使えるように署名のお願い 

昨日の記事
その後検索等で目についた、主だった関連サイト・ニュースを。

医療用漢方薬が保険適用外 価格が3倍以上治療に支障?
(J-CASTニュース)

皆さんに緊急のお知らせです。
(LOLO CALO HARAMATAN)

【ツムラ・芳井社長】漢方薬の“保険外し”に反発‐「事業仕分け」の結論を一蹴
(薬事日報ウェブサイト)

漢方、保険適用外は困らないの?
(ロハス・メディカル ブログ)

【緊急】事業仕分けで漢方薬が危険【署名】
(ハムスター速報)


まとめると
・類似薬があるから薬局で全額自己負担で買え。→ドラッグストア業界大喜び (J-CASTニュース)
・日本の漢方は独自発展して来た「伝統医療」で、そのノウハウと市場を欲しがる中国に民主党がこびへつらった結果?! (LOLO CALO HARAMATAN)
・むしろ漢方/総合医療推進を謳ったマニフェストと矛盾している、違反だ。 (ツムラ社長インタビュー)
・そもそも素人が「政治」で決める類のことではない。 (ツムラ社長インタビュー)
・新聞/マスコミの報道が皆無に近いのはどういうことだ。 (ロハス・メディカル ブログ)
・適用外が実現すれば、病院等での使用・処方は壊滅し、国内メーカーは倒産、中国からの輸入等に頼ることになる公算大。 (ハムスター速報)


といったところ。
考え方は色々ですが、中立的に見ても特に(国内最大手漢方メーカー)ツムラ社長の言っている2点は明らかに問題で、逆にここらへんに実現阻止の希望があるのかなという、感じですが。

引き続き、署名のご協力をお願いしておきます。(11/30締切)

電子署名
http://kampo.umin.jp/contents02.html

書式署名
http://kampo.umin.jp/contents03.html

モバイル署名
http://www.skweezer.com/

鍵はなんだかんだマスコミ報道なのかなという感じもしますが、昨日の「朝まで生テレビ」では猪瀬東京都副知事が、"墨東病院妊婦死亡事件"を承けた対策予算が強引・拙速に"仕分け"されたことに激しく抗議して、その流れでそもそもこうした医療問題が、天下り/独立行政法人等と横並びで俎上に乗せられること自体がおかしいという、そういう話にはなってましたね。

ただ"仕分け"そのものについては、司会者(田原総一郎)を筆頭に概ねかなり好意的で、それはそれでいいとしても、その雰囲気の中で細かいところがすっ飛ばされそうな怖い感じはやっぱり。
こうして自分に深く関係する個別の問題に行き当たると、自民政権時代民主政権時代変わりなく(それぞれに?)、大手マスコミの報道のムラないし偏向というのは、実感されます。バカもアオリも許せるけど、沈黙と怠慢は根本的な存在意義の問題ですから、何とも。

この問題なんて、パッと聞いただけでもおかしそうなところが沢山ある(別に難しくない)わけで、報道の絶対量さえあれば状況は変わりそうなもので、やはり何か、裏の事情がと考えてしまいますが。


いやあ、どう考えてもこんなどさくさで決めていい規模の問題じゃないだろ、これ。


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