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我がセカンドチームの近況 

言い切っていいのか?いいな、カテゴリー違うし。

・・・・勿論’06レッズの話です。突然失礼。(笑)
ちなみに甲府は割りと早々に飽きてしまいました。別に文句があるわけではないですが、なんか立派過ぎてつまらない。これは手本であるライカールトバルサにも言えることですが。
これがファーストチームならまた違う見方になるんでしょうけどね。


さて今回の焦点は小野問題。
終了したばかりの完敗(0?2)ジェフ戦に関しては、何せ大黒柱いやむしろ大前提である鈴木啓太が不在だったのでこれをもって中盤の構成がどうとは言い難いんですが・・・・。

結論としては僕は小野ボランチ反対です。これは一貫して。
理由は以下。
・啓太&長谷部のベースを崩すべきではない。
・小野がボランチに入ると縦へのベクトルが弱くなる。
・そもそも小野をチームの根幹部分に組み入れようとするのが間違い、もしくはリスキー。
・三都主ともども、当たるも八卦の遊撃隊と考えるべき。
・例え「機能」しなくても、小野が高めの位置でウロチョロしてるだけで相手には十分な&独特な脅威を与えている。
・今のところチーム状態が不安定な為に目立っていないが、長谷部2列目だといずれワシントンに「本物の」ポストプレーをせよという余計な負荷がかかる。(ヴェルディの二の舞になる)

まとめて言うと二重性が現在の浦和の強味であって、”融合”や”機能”には必ずしもこだわる必要はないというかねてからの主張の繰り返しになりますが、もっとはっきり言うと「小野ボランチじゃ浦和が普通のチームになってしまう」(それじゃつまらん)というセカンドチームならではの無責任な期待感が透けて見えます。

ただ、ていうか、小野に関してだけは石塚さん真面目過ぎるような気がします(笑)。初心を思い出して下さい。
・・・・しかしW杯中断がありがたいチーム状態ですな。一回整理せんと。

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ナビスコ:浦和?FC東京(2nd) 

割りと久々の浦和の試合。いいコにしてたかい?我が愛人。
ベストメンバーから坪井、鈴木啓太、三都主、小野、ポンテと5人(都築もいれれば6人、傷心の長谷部も入れれば7人)抜けの半消化試合で、今季の中では最低に近い内容でのスコアレスドロー。

・・・・ではあるのだけど、昇格仕立てチームならともかくFC東京という中堅クラブを相手に格上感が小揺るぎもしないのはある意味凄い。何なんだろうこの”強豪””王者”オーラというものは。いったん共同幻想/物語化されると、いくつも根拠が失われても容易には変更を受け付けない。いい意味でも悪い意味でも。

ただしどんな内容・悪条件とはいえ、勝ち切らなかったのは注意信号ですよね。睨みが利いている内にいいかげん中身を固めないと、あるいは見えない服を縫ってしまわないと、バレるよ王様は裸だって。(笑)
まあしばらくはお休みですが。そうかあ、タイプ的には確かに永井はポンテを目指すというのはありだなあ。ブツブツ。

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