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A3山東魯能戦(テレ東) 

A3チャンピオンズカップ 浦和 ●3?4○ 山東魯能(山東)

4点も取られてそうそう呑気なことは言ってられないかも知れませんが、1?2くらいまではむしろリーグ戦よりも楽しいようなそんな試合に感じられました。
苦しかったし悔しかったですが、メンバー落ちなりにその時持てる力を目一杯結集出来てるすっきりした感じがあって、これがつまり今年のリーグ戦に欠けてると感じるものだということになりますが。ボトムがちゃんと見えていたというか。

そういう意味では所詮帳尻合わせとはいえ、3?4まで追い上げて面目が保てたのはほっとしました。「完敗」ではあるけれど「惨敗」ではなかったと思いますし。


しかし色々苦しいのは分かりますが、リーグ戦の日程は調整してもらっているわけですし、普通に(残りの)ベストメンバーで勝ちに行くわけにはいかなかったんでしょうか。さすがにあそこから更にポンテが抜けてはどうしようもないでしょう。
トゥーリオも達也もブランクをほとんど感じさせないらしいプレーをしていましたし、長谷部だって胸を張って売りに出せるくらい(笑)いいプレーをしていただけに、惜しい。

山東魯能は普段どうなのかは知りませんが、高い個人能力をいい意味で大雑把に、伸び伸びと発揮してくる力強いチームでしたね。ちょっと去年のレッズみたいというか。


A3はACLよりも、シンプルにナショナリスティックになれて見てて力が入ります。
やっぱり「対外国」になるとそっちの方が大きいですかねえ、”クラブ”よりも。


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A3城南一和戦(テレ東) 

A3チャンピオンズカップ 浦和 ○1?0● 城南一和(山東)

勝ったぜベイビー。ライブだと知らないで寝てたぜベイビー。

PKとロスタイム5分にはこの野郎という感じでしたが、勝てばかえって気持ちいいです。
まあその他は特におかしいところはなかったと思うので、考え過ぎかもしれませんけど。
ていうかせっかく止めたのに、変な切れ方して慌てさせないでくれよ都築。(笑)


結果的に見ると、一番強いところ(山東魯能)に一番弱いメンバーが当たったという格好になりそうですね。ポンテのコンディションに大きな問題があるのでなければ、3戦通して満遍なく選手を使うというのは、そもそもの予定の行動なんでしょうし。
それで結果的に上手いこと優勝できれば、なんて駆け引き上手という話になりますが。(笑)

思い返せば「ターンオーバー」なんて話もありましたし、新チーム立ち上げに当たってほんとはもっと早くこういうことをオジェックはやっておきたかった、またはやっておくべきだったのかもなと少し思いました。真面目な人だけに、ある程度機械的にまず満遍なく試してみて、その後順々に絞って行く・ハメて行くという過程があった方がやりやすかったでしょう。

その点ACLは冗談にも落とせないし、遊べるチーム状態でもなかったし、やらずにここまで来てしまった。プレシーズンマッチとはいえブルズカップは相手は強いし、”日本代表”としてのメンツも妙に強く感じるし、かなり最初から固めていかざるを得なかったですから。
ただでさえ難しい「前年度優勝チームの引き継ぎ」という作業を、随分厳しい環境でやってますよね、分かっていたことですが。

この大会が遅まきながらのいい再スタートになるか。はたまたこれで長谷部の機嫌は直るのか。(笑)
せっかくだから優勝したいですね。次何とか頑張ってくれ、城南一和。


小刻みにポストを繋いでグイグイ縦に出て来るというのは、伝統的に韓国サッカーの得意技ですね。中東のチームとかも結構やるし、ひと昔前の日本代表がかなり手を焼かされた記憶が甦りました。腰が引けたら絶対止められないんですよ、あれは。
1戦目を見る限り似たようなことを今の中国チームもやって来るようですし、苦しいでしょうけどちゃんと早目のプレッシャーをかける、その時間を長くすることを3戦目は努力してもらいたいです。


A3上海申花戦(テレ東) 

もうJリーグなんて怖くない。

A3チャンピオンズカップ 浦和 ●1?3○ 上海申花(山東)

・・・・て、気がしてきませんか?(笑)。トホホ。


ちょっと勘違いしてましたね。まさかこの後の日程までこんなきついとは。
なんで滅多にない水曜開催までちゃっかり控えてるんだよ。ほんとに地獄だな。
そんな中J’s Goalの監督会見でしつこく”ベストメンバー”問題でオジェックを追及しているのは、やっぱり中国人記者なんですかね。

ともかく予定通り、選手の大棚さらえはきれいに完了しました。
これにてミッドイヤーのプレシーズンマッチ(?)、終了。
これから本番に向かいます。こんな時にちゃっかり故障してるシンジは、やっぱりちょっと微妙に印象悪いぞ。(笑)

まあなんか、気の毒過ぎてあんまりもうオジェック批判とかする感じじゃなくなって来ちゃいましたね。ともかく何とか、一緒に今シーズンを”完走”しないと。
真面目にやっと背景を共有できたというか、ここを”ゼロ地点”に出来る可能性を感じた、そういうとにかくしんどい3試合でした。
・・・・ていうかよくよく考えると、ギドの勝ち逃げってちょっとずるくないですか?(笑)。優勝した「責任」をちゃんととってもらいたい。こんなにきついんだから、せめて体制くらい継続しておいてもらわないと。何でもかんでもいっぺんには。


しかしいくら地の利があるとはいえ、Cリーグクラブなんでこんなに強いんでしょう。特に上海申花(優勝)には、ACLで完全に騙されました。まさかこっちが本命だったとは。(笑)
でもまあ、中東も併せた比較においても、J/日本人のフィジカルのほぼ最弱ぶりは、改めて確認されてしまいましたね。今後もそのつもりでやってかないと。

週末は楽して勝ちましょう。引きこもってカウンター1,2発、実働5分くらいで十分。(笑)


FC東京?浦和 

A3効果?

J1第15節 FC東京 ●0?2○ 浦和(味スタ)

あるような気がするんですけどね、やっぱり。完勝。


言わずもがなの過密日程を考えれば”上々”としか言いようがない、しかも隙のない安定した内容で勝利。
具体的にどこが良かったのかというと・・・・どこでしょう
(笑)。いや、特にどこということではなく、満遍なく良かったと思います。今年レッズについて言われる様々なキーワード、ポゼッション、プレッシング、個力、ディフェンス、カウンターetc全ての要素が、それぞれにバランス良く平均して高い水準で発揮されていました。

苦しくないわけはないんですけどね。疲れてないわけも。
この日も十分に暑かったですし。
ただそれ以上に、あるいはそれをも含み込むような形で高揚する精神力と集中力が、これまでにない自然な統一性をチームにもたらしていました。・・・・基本的にはあくまで自然発生的なものだと思うんですけどね、勿論ここまで様々に与えられた教示を共通の手がかりとしてではありますが。

何か新しいことをやっているわけではなくて、やはり苦しくはあったけれど半面時の流れを止めて3試合じっくりおさらいと洗い直しと虫干し(笑)を行なうことが出来た、A3の経験が活きていると思います。去年の特に終盤から、天皇杯も含めてどたどたとせわしなく流れで何となくやっていたものを、ようやく少し落ち着いて自分たちを見直す時間が出来た。

そして勿論、新チーム”ゼロ地点”としての共通経験と。
色々合わせて凄くスムーズな形で、一体感を持ってシーズン再開を迎えることが出来た。
・・・・とはいえこの日程ですから、それ以上にヘタってもおかしくなかったところを、踏ん張って前向きなエネルギーを出し切った選手たちはほんとに凄いと思います。啓太の言うように、お互いをいい意味で見張るというか、意地を張り合うというか、そういうところもあったのかなと。倉敷アナは「ビッグクラブの責務を引き受け切った」と称えていましたが。

とは言え、早く休ませてあげたい。(笑)
「底力」なんてそういつもいつも使っていては持たないですからね。実際には紙一重だったと思いますこの試合も。
ある程度フレッシュな状態で、今日見出したバランスをどのように実行出来るのかも見てみたいですし。案外また考え込んじゃったりするかも知れませんけど。(笑)
ていうかそれ以前に中2日で続くあととりあえず2試合、このペースで持つのかな。


よりサッカー的技術的なことを言うならば、達也、長谷部、それにトゥーリオの”復帰”で、それぞれのラインでアクセントが出来たというか、人材のバラエティが整ったというか。相馬も多少は貢献。(笑)
元々それほどインスピレーションのある組み合わせ方をする監督ではないので、そこらへんの自然な効果は大きいですね。(相変わらず山田さんだけは活きてませんが)

ちなみに味スタを一方のホームとする僕としては(笑)、悪名高い芝状態にワシントンがズルズル滑ってるのを見てさもあらんとニヤニヤしてましたが、半面ポンテと達也が全然平気なのを見て凄いなと。
達也は勿論としてポンテも結構なコマネズミですよね。ブラジル人だけど取り替え式(のスパイク)使ってたりするんでしょうか。ちょっと僕は見ても分からないんですが。


浦和?神戸(前半のみ) 

J1第16節 浦和 ○2?0● 神戸(駒場)


コンディション不良でついハーフタイムに寝入ってしまって前半しか見てないんですが(それもたまに寝ながら)、そんな時に限ってスカパーの再放送が遥か彼方のようなので(笑)、その範囲でメモだけ書いておきます。


さすがに前節FC東京戦ほどの耳鳴りのするような勇壮な緊張感は収まっていましたが、さりとて反動でどっと落ちるとかそういう様子もなく。
いや、結構乱雑なところもありましたが、それでオタオタするというよりもむしろ別にいいだろやるときゃやるからさというふてぶてしさの方を感じて、それでうっかり大船に乗ったつもりで寝てしまったわけですが。(笑)

なんかね、挨拶代わりの帰国初戦の後に見せた”日常”の顔が、妙にどっかで見たようなというか、はっきり言えば去年の顔みたい。いい意味で。
どう言ったらいいんでしょ。「監督の影の無いチーム」、かな。いい意味で。
練習はちゃんとしてる。指示が出ればそれもその都度ちゃんと応える。でもそれ以外は要するに選手がやってる。当たり前のように。いい意味で。

それが凄いとか凄くないとか、手法論的にどうとかいうのは置くとして、結局そうするのが自然なメンバーなんでしょうね。いい意味で。
今週のサカダイのA3記事にも出ていた『監督と選手の関係整理』の結果、オジェック下でもようやくそれがスムーズに出来るようになった。いい意(以下略)
やることは監督さん、あんたに勿論従うよ。でもやるのもやり方を決めるのも俺らだよ。そこんとこは了解してもらわないとね。・・・・いい意味で


一方オジェックの顔色の方を窺ってみると、典型的1トップのFC東京から2トップの神戸に相手が変わって、システムも4から3にチェンジして来ましたが、またその並び(メンツ)が気恥ずかしいくらいのギンギラギンの正統派の3?5?2で。

    達也    シトン

       ポンテ
相馬            山田

   長谷部   啓太

  阿部        坪井
      トゥーリオ

       都築


根がクソ真面目のオジェックの圧倒的なフィット感が伝わって来るというのと、当たり前過ぎて去年の3?6?1から直で移行していたら、悪くはないけどぼんやりした感じにしかならなかった(実際そういう時期もありました)ろうなというのと。
ここまでの苦しみの道程と、A3というシャッフルキャンプと、ここに来てのようやくのフルメンバーの勢揃いと、色々凄くいい感じに合流しているなという。風が吹き出したかなという。

別に誰が予定したというものでもないと思うんですけどね。その時その時皆ながそれぞれの立場で切れずに(たまには切れたけど(笑))やって来た集大成というか、ご褒美というか。
この先「無敵レッズ」が出現したとしても、それが必ずしもオジェックの”成功”とか”手腕”だとは僕は思いませんが、”4”と”3”の問題も含めて、ともかくも蒔いた種が一応収穫出来ているとは言えるのかなと。

別にもう突っかかる気はないんですよ。ただ”手腕”というのは正に他ならぬその人だから出来たという、そういう仕事に対して言うべきなので。そういうものとは。
やはり主役は総体としてのレッズというチームだと思いますね、あくまで。生き物というか。


・・・・なんつう大きな話をハーフゲームの感想として言ってしまうのもナンなので、今日はここまで。(笑)
去年はからっきしだったシトン達2トップがなぜ今年はいいのかという謎なども含めて、もう少しちゃんと試合見てから。


清水?浦和 

エンジン暖めてる内に終わってしまった試合。

J1第17節 清水 ●0?1○ 浦和(日本平)

ちなみにオフィシャルの『過去のゲームレポート』の欄が更新されてないのは、ウチのブラウザだけだったりします?


今年のJ1の「混戦」というのは例年になくレベルの高いものに感じていまして、それぞれのチームがそれぞれに戦術的にいいところがあり、若手やら無名の外国人やら、カテゴリーを問わず意外な活躍や復活をする選手も多くてかなり盛況だと思います。
・・・・”一億総中流”という感じも確かにしますけどね(笑)。セルジオ越後は気に入らないでしょう。

だから浦和がボケボケしながら2,3位に常にとどまっていられたのも、他が甘いからというよりは潰し合ってくれているからという面が大きかったと思いますが、それでもやはりガンバの蓄積の厚みとレッズの何やらの厚みは別格なようで。
・・・・何やらってなんだという話ですが(笑)、なんか分かんないけどとにかく”厚い”んですよ、レッズは。とりあえずは「選手層」かも知れませんが、それよりもむしろレギュラー/スタメンの選手が直接的に展開するサッカー、喚起する雰囲気そのものの厚み。後はワシントンの胸板とか、トゥーリオの面の皮とか。潰しても押し込めてもブツブツ言いながら何となく受け止めて、いつも同じ感じでそこにいる山田さんの存在感とか。

ガンバはサクッと切ったら綺麗な年輪は見えそうですが、それを剥がそうとすると割りとスススとこれも綺麗に剥がれそう。レッズは上手く切れないし”年輪”もグチャグチャしてて、剥がそうとすると変な液でカブれそう。何の話だ。


ともかくこの試合は、本格化・安定化気配のJ・VIP(なんて言葉はない)レッズと、中堅チームエスパルスの越えられない地力の差・・・・なのか先方が調子が悪かったのか分かりませんが、圧勝したわけではないけれどやられる危機感を90分通してほとんど感じない、正直拍子抜けの試合でした。

レッズの出来は変わらず水準をキープしてましたし、最終的に力の差はあったとしても、それにしても無抵抗だったような。それなりに組織されたいいチームだとは思いますが、一つ一つのプレーに本気の成功を期待し切れていないような、レッズの胸板(笑)に最初からあー駄目だと思いながらやっていたような。
直接的にはFWの非力さというのが大きいんでしょうけどね。せめてフェルナンジーニョにはもう少し存在感を発揮してもらいたかったような気がします。1サッカーファンとして。

こうしたマッチアップのどこまでがレッズの”圧倒的実力”によるものなのか、次節上り調子のジュビロとの対戦はそれを測る意味で楽しみですね・・・・て、どこのTV解説者だよという感じですが(笑)、どうにもあっさりし過ぎてあまり掻き立てられるもののない試合だったということで、悪しからず。

・・・・うん、そうだ。ほぼ同時に復活して来た田中達也前田遼一、2人の天才のライバル対決という、そういう感じで見てみましょうか。いいですよねこの2人は。少年漫画っぽくて(笑)。別にサッカー漫画に限らず。○●△*%#ーーーっ!とかって必殺技名がポンポン口から出て来そうな。『サッカーの王子様』?

個人的には2人合わせて前園の後継者というか、それぞれの方向への進化形というかそういう感じでも見ています。リアルストライカーとポストマン(or前線のゲームメイカー)という。
前園が果たせなかった和製天才ドリブラーの、国際舞台での本格的な活躍を。


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