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18.虚偽意識(3) 

(1)(2)より。
もうちょっと。もうちょっとだ。


「個人」についての(西洋の)道徳


一、アリストテレスの『目的論』

(神と離れた)個人が存在する目的は、自意識を持つ完全な個人に成長することである。(決定論・運命論的な「成長」「成熟」)

二、ジョン・ロックの『唯名論』

記憶が個人のアイデンティティの基準であり、本質である。(事実性/社会性を主眼とする合理主義)
・・・・法的責任主体としての「個人」。

三、カントの『自律』(倫理学)

人間は道徳的な自己を構築することに責任がある。(自由と選択。後述)

四、記憶政治学(記憶の科学)

個人は記憶と性格によって構成される。”二”の強化版科学版。
記憶の正確性や一貫性、それに基づく性格の安定性こそが、個人の根源でありアイデンティティである。

(注)
基本的に”三”の立場に立つ筆者にとって”四”は、個人の現在や未来が、記憶、つまり偶然的な過去の経験のありようによってのみ決定されてしまうという受動性、無責任性において、不十分な考え方である。



「自律」と「自由」 ・・・・”三”について

その道徳理論を特徴づけているのが、カントであれ、ルソーによるものであれ、ミシェル・フーコーであれ、変わりはない。(中略)
彼らは、自分自身の性格、自分自身の成長、そして自分自身の道徳性に対する責任の取り方を自覚することを求めた。


・・・・「自律」

これらの哲学者は、自然界の万物と同じく、われわれ人類は、生まれつき目指そうとする、完全に定義された目的を持っているという古代ギリシアの観念を克服した。(>一、アリストテレス)
と、いうよりも、現代においては、われわれは、自分で目的を選ばねばならなくなったのだ。(中略)
われわれは、なぜその目的を選ぶかを理解しない限り、完全に道徳的な存在とはなりえないのである。


・・・・「自由」


「自律」と「自由」の観点からの、ゴダードによるバーニス・Rへの治療の批判

彼女は再構築され、ゴダード博士の住む男性支配世界、つまり娘を犯すような父親はほとんど存在せず、あまり丈夫ではない若い女性が、パートタイムの秘書として働ければ、治療は済んだとされるような世界の中に組み込まれたのである。(中略)
既に(近親姦によって)かなり弱められていた女性としての自律は、いかなる形のものであれ、事実上、抹殺されたのである。



ではどのようなセラピーが望ましいか ?現代の多重人格セラピーの問題 

(現代アメリカの多重人格セラピー/運動への)
慎重な懐疑論者たちが心配するのは、多重人格セラピーを受けて、一ダース以上の交代人格たちと懇意になり、そうした交代人格たちは幼いころに、性的虐待を含むトラウマへの対処の手段として形成されたと信じる患者たちのことなのである。


これは今日典型的な多重人格の症例・セラピーの、事実としての”否定”ではない。

幼いころの虐待の記憶らしきものが、必然的に悪いとか、歪められているというような出過ぎた意味ではない????それも真実そのものなのかもしれないから。


そうではなく、(それらの”セラピー”の結果)最終製品としてできあがるのは、念入りに加工された個人であって、われわれ人間を、個人として成立させるために必要な目的に向かって努力する個人ではないという意味である。
すなわち、自己認識を持つ個人ではなく、(多重人格をめぐる出来合いの物語に自分をはめ込むことによって)自己理解をしたつもりになって、口だけはよく回るが故に一層悪い個人なのである。


彼らが尊敬するのは、クライエントに自信を持たせ、自分の人生を生きていけるように支援する臨床家である。


過去と虐待者への被害者意識を煽るだけでなく。
ここらへんをフェミニズム的な観点で言うと、

あまりにもたくさんの多重人格セラピーが、暗黙のうちに古い女性のモデルを強固にしている(中略)
すなわち、勇気を持ち続けることができずに、弱い女性としての自分自身の物語を、過去にさかのぼって創造する受動的な女性という


自分は虐待の被害者(でかよわい女性)なのだから、無力なのは仕方ないのだ、という逆の安心感。


(結論)

以上は基本的に、セラピーの効果・妥当性という、功利主義的な観点によるものだが、

私の考えでは、彼ら(慎重な懐疑論者たち)が心の中で疑っているのは、多重人格セラピーの結果は、ある種の虚偽意識ではないかという点である。これは、深遠な道徳判断の問題である。


”虐待”を中心とする特定の病因論の枠組みに進んで飛び込むことによって、真の自己認識の機会をあらかじめ奪われてしまう。

個人というものは成長し、成熟して、自分自身を知るようになるという考え方に、虚偽意識は反している


それは人間であるとはどういうことかという問いに対してわれわれが持つ、最良の見解に反しているのである。



・・・・最後に自分の言葉でまとめて、終わりにします。


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脱力・・・・ 

ブッフバルト氏浦和アドバイザーで復帰へ(日刊)

浦和が元監督であるギド・ブッフバルト氏(47)にアドバイザーとして再就任を要請することが9日、分かった。(中略)

浦和側は、7月のバイエルンとの親善試合で同氏が来日した際、すでに打診を行っていた。クラブ幹部は「ギドの持っているドイツでのパイプは1つの強み。これからも使っていく」。ドイツ代表DFとして母国を90年のW杯イタリア大会で世界一に導いたブッフバルトの欧州の知名度は抜群。浦和は今夏にはブンデスリーガの選手をリストアップしており、欧州路線のさらなる強化が狙い。また、将来は監督再就任も視野に入れている格好だ。


欧州路線言うな。ただのドイツのタコツボじゃ。
一応まだ決ってはいないらしいですけど。なんか来るものが来たというか。
来る”べき”ものが来たんじゃないですよ?(笑)

一応現状に対する危機感の表れではあるんでしょうが、ここの今のフロントさんの発想じゃあ、こうなっちゃうかなあという。
対症療法としての効果も疑問だし、将来展望としてはもっと疑問だし、そもそもが何のイメージもない、既に持っているものの範囲内で、とにかく何とかなってくれといういかにも「仕事してない」感がありありで、がっくり来ます。オジェック、エンゲルスの時点で、やってることは同じなんでしょうけど。

無理に言えば、(後任たちに比べれば)”上手く行っていたギド”と”上手く行かないギド”との比較によって、ある意味また何かしら理解は深まるかもしれませんが、たまには頭の体操以外の楽しみも与えて欲しいです。一応スポーツなんだから。(笑)
個人的にはなんか思い出が汚される感じがあって、寂しいですし。ネルシーニョはヴェルディに、トルシエも日本代表に、復帰しないでもらいたい。(笑)


上手く行ったりしてね。(笑)
例えばジーコも、トルコ以前に鹿島の監督としてなら、日本でも上手く行ったような気もしますし。
はあ。残暑お見舞い。


浦和?大分(’08) 

なんか分かんない試合だな。

J1第24節 浦和 △0?0△大分(埼玉)

頑張ってるような頑張ってないような。好試合のような駄試合のような。


年のせいか横着になって(笑)、点の入らない試合の方が、むしろゆっくり楽しめて好きなんですけど。
だからこのJ1屈指のリアクションの雄(?)の二強が、期待通りのエンパテ試合を演じてくれて、もっと満足しても良さそうなもんなんですけど。(笑)
なんかなあ。

そうは言ってもホームであるし、メンバー的にも一応は浦和が仕掛けて大分が受けるという格好にはなるわけですが、なんかこう、それでぶつかってるような、でも全然ぶつかってないような。
ぶつかってなくはないんですけどね、でも今季の浦和の出来では、とても攻め切るぞ、大分の堅陣を破るぞという気概は持ち切れないわけで。特に本音の部分では(笑)。義理で攻めてるような、そんな雰囲気がそこはかとなく。どうせ駄目だろうけどとりあえずはねと。

現象的に言っても、ブラジルドイスボランチを筆頭とする大分の中央の堅さは分かり切っているわけで、ポンテも早々にあきらめて主に右に流れてゲームメイク。作戦・工夫ではあるわけですけど、だからと言って徹底的にサイドを突くわけでも右で作って大胆に左に展開とかそういうイメージがあるわけでもなくて、やっぱりこう、「逃げた」というニュアンスはいかんともし難く。
頼みのポンテがそういうプレーをすれば(批判してるんじゃないですよ?)、元々大してマインドの高くないレッズの攻撃陣では、それ以上の迫力が出て来るわけもなく。

それは最後までそうで、後半大分の攻勢にある意味得意のカウンターの形になることが増えても、どうにも人数が足りないというか、人数をかけるスピードと勢いが足りないというか。
戦略としてという以上に、「今日はこれでいいか」みたいなムードが隠しようもなく伝わって来ました。


一方の大分はどうかと言うと、ナビスコの疲労も考慮して前半抑え目に、後半一気に集中してというゲームプランはほぼ完璧に遂行。
ただこれはある意味最近の自信のおかげ(せい)でもあるんでしょうが、攻勢時にそれほど必死の、(一応)格上チームを慌てさせる格下独特の集中力も感じられなくて、こちらはこちらでまあこんなところでいいかみたいなそんな戦い。今や欲しいものよりも守りたいものの方が大きいというか。
むしろ”抑えめ”の前半の時の、時折見せるカウンターの、本当に最小限にかけるリスクの、ちょっとだけやる無理の、その見事な過不足の無さというか様式美的ですらある効率の良さの方に、「よく訓練されたチームだな」という印象を強く受けました。 

ただやっぱり迫力不足というところはあって、その一つの原因で、今後も問題になるかもなと思うのが、攻撃のキーマン金崎ムウくんの、現状での線の細さ。
いい選手なのは間違いないんですけどね、ただ今のところ”センス”と”要領”だけみたいなところもあって、ちょっと楽(らく)し過ぎというか、諦めが良過ぎというか、もうちょっと頑張るところで頑張ってくれないと、攻撃の選択肢の少ない守備型のチームの中心選手としては辛いだろうと。
この試合で言えば、これはポンテもやってることなので言いづらいんですが(笑)、中央を空けてしまうことが余りに多かった。で、それでサイドに行ったとして、えぐるプレーがあるわけでも、詰まったところからポンテほどの正味のパス能力があるわけでもないので、結局攻撃のリード役としての機能を何も果たせなくなってしまう。

基本的にはむしろ中央付近、選択肢の多いところで、素早く要領良く、意外性のある選択をするという形で効く選手なわけで、逆にその前にその位置にいられる為のひと頑張りは必要となるわけで。180cmと体格自体は恵まれてる方なわけですから、いきなり多くは求められないとはしても、あんまり楽することばかり覚えては欲しくないですね。
それ以外にももっと細かいところで、接触を避けるような、シュートなりドリブルなり、勝負を仕掛けるようなプレーを結果として回避するような、そういう選択が多かったように思います。逆に読み易くなってましたし。全然怖くなかった。

まあムウくんの今後は今後として(笑)、大分的には今後はだから、その金崎の軟体性を補うものとしての、森島の頑張りの比重が高くなるかもしれないですね。かつてのスーパーゴリラウェズレイもお年ですし。
この日も結構いいプレーをしていたと思います。意外とスキルもあるのかなという印象でしたが。森島が頑張ることによって、金崎も真ん中にいやすくなるわけですし。左にクロッサー鈴木慎吾がいて、右にシューター高橋大輔がいてと、なんかこつこつといかにも上手く行きそうな組み合わせを作ってますよねシャムスカは。ウェズレイにもうちょっとおつりがあれば、本当に怖いんですけどねこのチームは。


あとポンテの交代ですけどね。
ううむ。バテてはいたんで、ありだとは思うんですが、メッセージ的にどうかなという。リードしていたわけでもなく、実際のところそんなに大分が怖かったわけでもない中で、こんな聞き分けよく撤退してしまって、なんかこう、今年は頑張らなくていいのね、勝たなくていいのね、ずっとこんな感じで誤魔化し続けるのねという、どうも気勢が殺がれる感じの交代でした。
やっぱりね、「ポンテが帰って来たら本気になる」というのが、誰が言ったわけでもないですが、今年の浦和の最後の一線と言うか、言い訳というか(笑)、意地というか、そういうものだったと思うんですよ。で、兄貴ポンテも、そういう期待を真っ向から引き受ける気でいるはずなわけでね。

だからイーブンなら頑張るわけですよ。望みの結果が出るまで粘るわけですよ、多少苦しくても。そういう構え。
それであんなに怒ったんだと思うんですけどね。

完全に引き分け狙いとか、ACLに集中とか、そういう意図があって伝わっているのならいいんですけどね。
あるいはそれ以前にエンゲルスに信頼感があって、リーダーだと、ありていに言えばポンテより偉いと、皆が納得できるのなら。
まあ、駄目だとは言いませんよ。理屈としては。結果は変わらなかった可能性が高いと思いますし。
ただなんか、去年のオジェックvsワシントンとはまた違った形での、禍根の種という悪い予感は無くもない。無能な上に弱腰かよと。黙って俺に任せろと、そうポンテは思っているというか、そういう本音が今後あからさまになって来はしまいかと。

ポンテに「任せる」わけにも行かないんですけどね、実際には。監督は監督ですし。
ただ怒りの、不満の意味を、ちゃんと受け止めて今後の糧として欲しいなと。優等生的にまとめてみたりして。(笑)


ACL準々決勝アルカディシア戦(2nd)他 

アジアではやっぱり強豪なのか。

ACL準々決勝2nd 浦和 ○2?0● アルカディシア(埼玉)

久しぶりに、相手が勝手に崩れる感じの試合を見ました。


どうも生活リズムが乱れていて、1stレグはダイジェストのみ、大宮戦は3分割くらいでいい加減に見ただけで失礼。
細貝が妙にパス出しのタイミングを覚えて来たというか、いっぱし溜めるのが面白いというか生意気というか(笑)。それが一番の印象。 ”ボランチ””アンカー”としての仕事は、あんまり出来てないような気もするんですけど。(笑)
どうなるんでしょうねこの選手は。屈強系ながら攻撃のスイッチとして変なセンスがあるのは確かで、それこそオシムあたりに、フルで使わせてみたい選手。

エジミウソンはあれです、単純に今更コンディションが上がって来てるのと、”舞台”が引き出した力というのと。
要はきちんと「追い込まれて」いなかったということですよね。監督がぬるいのと、周りにそこそこ能力の高い選手が沢山いることで逆に。
意図的に手を抜いていたということではなくて、総じて一流未満の、なまじ能力のあるブラジル人選手なんて、だいたいがそうだと思います。多分自分でもどうしようもない。だから追い込んで目覚めさせるか、ワンマン的に伸び伸びやらせるか。

しかし”覚醒”後の大宮戦、アルカディシア戦2ndの連続スタメンを見てると、つくづく「高原・エジミウソン」が、あくまでエンゲルス(オジェックも)の理想なんだろうなというのが、うかがえる気がします。(1stの)エジミウソン・永井の軽妙な機能性とか、すっぱり忘れられている。
永井も割りと最近まで、日本版エジミウソンみたいなものでしたからね(笑)。似た者どうしでのらりくらりと、面白いんですけど。


さてそのアルカディシア戦2nd。

テクニカルなクオリティには決してお世辞を言わない木村カズシが褒めるように、アルカディシアは妙にちゃんとしたチームで。
Jではサイドを崩されるのはデフォに近くても、こんなに簡単に裏を取られていた記憶は無いので、前半は結構あららという感じで見ていましたが。
ただなんか、結局「勝てる」と思ってないんですよね、最初から。事前の監督コメントも満更外交辞令ではなく。
明らかにレッズを格上だと思っていて。技術的に普段やれることはひと通りやるけれど、どうも本気じゃないというか、失敗した後「なーんちゃって」と照れ笑いして引っ込むような感じ。それで点が先に取れていたら、さすがに勝利モードにはなっていたんでしょうけど。

埼スタホームのサポーター力。うーん、別に否定はしませんけど、因果関係としてはあまり強力でないというか、”それで”潰したわけではなくて、負ける気まんまんのところを背中を押した(?)だけというか、やっぱり駄目かと言い訳を用意してやったような感じ。
レッズもそうだし、「日本」を格上だと思う気持ちもあるのかなあと、実質クウェート代表だというのもあって。実際J創設以来の日本サッカーヘの敬意と賛嘆の念というのはアジアには確実にあるはずなので、そこらへんもうちょっと期待に応える(笑)というか、アジアでは圧倒的に戦って欲しいわけで特に代表チームの面々には。なまじ次元を下げるから、ややこしくなるんですよね。

それはともかく、一方のレッズはやはりなんか、さすがの勝者のメンタリティで。
継続する日常だとヘロヘロですけど、「この一戦」となると覿面に集中力が増しますね。今季のJでもいくつかそういう試合がありましたが。
ていうかまあ、アジアで空気が変わって&いよいよ始まる連戦で、そこでチームが煮詰まって来るというのは、ちょうど去年のA3と似たような感じ。
そこで潰れないだけ立派は立派ですけどね。

・・・・ああ、外部的要因で追い込まれてようやくエンジンがかかるという意味では、エジミウソンとも同じなのか。(笑)
やだなあ、その並び。レッズ≒エジミウソン。まあ今年は特に、言われても仕方がないですよねって言ってるのは自分ですけど。
次の試合以降に継続するのかすらも未知数なわけで。その分去年より、逆にスタミナは持つかもという気もしますが。

ACLの結果を理由にエンゲルスが続投するのは嫌ですし、レッズにコンプレックスなど持っているわけもないガンバとの準決勝は予断を許さないですけど、やっぱりここで負けても全然面白くないので、勝ち進んで決勝で戦うところを、ちゃんと見たいですね。
準々で負けてれば、個人的にはとても気持ち良く今年のレッズを店じまいしにかかれた感じがするんですけど。


Jもどうなるか。大分があっさり勝つなんて美談は嘘臭いし(笑)、名古屋は勝ち切る力はあると思いますが予想しにくいポイントで負ける癖があるし、鹿島は小笠原orzだしフロンタガンバは今更だし。
結局一番余力と上がり目があって、しかも既にいいところにいるのはレッズなんですよね。
週末天敵名古屋に勝っちゃったりしたら、いきなり優勝宣言しそうな勢いですけど(笑)そうかそれでもまだ8試合もあるのか。余りにレッズの戦いが取り止めがないので、今年は時間の感覚が麻痺気味。どれがどの試合か、あんまりよく覚えてないし。(笑)

その頼りないタイム感を補う為にも(?)、是非ACLは勝ち進んで欲しいですね。多分選手にとっても支えになると思います。敗退したら、「その分リーグを」というより「終わった、来年」という気持ちの方が強くなるんじゃないでしょうかね、正直な感じ方として。
一応、”出場権を賭けた戦い”にはなるわけですけど、そこまでの直接的な魅惑は無い、でも当のその大会を戦ってる最中なら誇りにはなるという、微妙な位置付け。
でもこう、総じて思ったより早く身の入った大会になって来たなあという感じはします、ACL。正直あんまり日本のチームとは今更戦いたくないんですけど、勝ち上がるなとも言えないし。(笑)


”アルカディア”じゃないのが残念でした。(笑)
ベンアシュールとか、何となく海賊っぽい名前で好きです。


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