スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイバイ、永井 

永井雄一郎、清水エスパルスに完全移籍(09.1.7)(浦和公式)

永井雄一郎が、清水エスパルスに完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

永井 雄一郎 (ながい ゆういちろう)
1979年2月14日(29歳) FW 184cm/75kg
東京都出身
三菱養和SS-三菱養和SC-浦和レッズ-カールスルーエSC(ドイツ地域リーグ南部:期限付き移籍)-浦和レッズ


ええ、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

で、今年初めて書く気になったのがこのニュースかという。(笑)
へええ、ヴァレンタイン生まれなのかあ。
いや、そうじゃなくて(笑)。ほんとに決まっちゃったんですね。


清水に移籍の永井“ヒール役”宣言(日刊)

清水に移籍する浦和FW永井がクラブハウスを荷物整理に訪れ、「埼玉スタジアムに戻ってきたら、すごくイヤな選手になりたい」と12年間在籍した古巣に対し“ヒール役”を演じる覚悟をみせた。
チームメートやサポーターには感謝の言葉も口にしたが、「出るチャンスのないチームにいても仕方ない。思い切りサッカーがしたい」とサバサバした表情。新天地の清水には「パサーが豊富。どんどんパスが出てくる」と期待した。


晴れて”ヒール”・・・・じゃない、”エース”として活躍する永井を見たい、見れたら素晴らしい、かえって嬉しいという、そういう気持ち自体は大いにありますけどね。
浦和→ユース代表→カールスルーエ→浦和と、常に華やかなスタイルながらもある意味影の存在、はっきり言えば実は責任の無い位置で、何となくやって来た”無冠の帝王”でしたが。

何となく、かつてのヴェルディの石塚と印象がダブるところもあります。長身で柔軟、定期的に見せるぶっち切りの才能のきらめきという意味でも勿論。

ただ・・・・清水はねえ。特に長谷川監督はねえ。
”大物”や”助っ人”や、”上手い”FWの居心地居着きが、非常に悪い印象があるんですよね。
どうしても地味なチームの「一点」豪華で、いずれ離れて行く選手みたいな仮初め感が。お金が無いというのも、あるんでしょうけど。
いずれにしても、そういう選手が常にバッチリ「中心」に居座るヴェルディとは、対照的なチーム体質。(笑)

岡崎の隣に永井が定着するの?気持ちワルッ。(笑)
”高級な西澤”みたいな扱いに、ならないといいんですけど。
”控えめなフェルナンジーニョ”とか。”ポストの出来ないチョ・ジェジン”とか。(笑)

清水側の問題としては、逆にもう一人、柔らかい選手がスターティングにいた方が、併せ技でまとまりはつき易くなるかと思います。
枝村はいい選手ですが、ちょっと直線的。山本真希あたりの存在感が増すのを、期待するか。
ただどうも、他ならぬ長谷川監督が、回り回って結局タイト一本のチームを作りたがりそうで。
ブレイク前の西野さんあたりと、良くも悪くも印象が重なるんですがこの人。いや、既に十分にいい監督ですけどね。


浦和が大物補強凍結、チーム熟成を優先(日刊)

浦和が、大物補強を一時「凍結」する。
8日、信藤健仁チーム・ダイレクター(TD)が欧州から帰国。今オフの戦力補強について「日本のトップレベルの選手を集めてもいいチームになるとは限らない。大物を取るよりも、グループワークが大事」とリストアップしていた補強プランを白紙に戻し、現有戦力の強化を最優先する方針を明かした。


まあ何とも言えないですね。
間違ってはいないし、どうせ新監督、それも日本では初めて仕事する人なわけだから、動き出してから見定めた方がいいとは思いますから、それはそれでいいんでしょうけど。
ただむしろ、「新戦力」が欲しいというよりも、現有戦力のバランスの悪さという問題が気になるのでね。
高原とエジミウソンは今年も2人ともいるのかとか。(笑)
啓太と細貝と阿部、ACLもないのに代表目指す級のボランチが3人もいるのかとか。
あとやっぱり、明らかにサイドバックだけは足りない、4バックやる場合の。堤と三都主すら、計算が立たない状態なわけで。
同じ予算の枠内でも、色々と整理したいところが。つまり”熟成”する、対象そのものの吟味をという。


昨年11月から2カ月限定でエンゲルス前監督の補佐役を担ったオーストリアU?19ヘッドコーチのモラス雅輝氏を、同国協会の了承を得てトップチームのコーチとして契約することも決定した。


ああ、そういう素姓の人だったんですか。
既にして信藤プロジェクトの布石が。昨季の時点で。


今年もよろしく。
自分的小目標としては、
・オフ中に多重人格関係を完結させる。
・それが終わったら金庸を再開する。
ことも、掲げるというかメモるというか、公言しておきます。(笑)


スポンサーサイト

なんか違うと思うけどね、相馬 

相馬崇人との契約について(1/12)(浦和公式)

相馬崇人との契約について、浦和レッズは、これまで、2009シーズン以降の契約更新に向け、交渉を重ねてまいりましたが、本人の海外移籍の希望が非常に強く、これ以上の交渉を長引かせることは、今シーズンのチーム運営にも影響を与えてしまうとの判断から、契約更新に向けた交渉を断念致しました。
これにともない、相馬崇人については、2009シーズンの登録は行わないことになりましたので、お知らせ致します。


とりあえずいい加減さあ、”テスト生”みたいな変な形で「海外」目指すのやめようよ。
そこらのOLさんが英会話学校通うんじゃないんだからさ。
ほら見ろ、次の身分が決まってないもんだから、オフィシャルの文面もゴニョゴニョして、必要以上に何か含むところがあるみたいになっちゃうじゃないか。(笑)


相馬が浦和退団へ…海外移籍を希望(スポニチ)

浦和のMF相馬崇人(27)が電撃退団する可能性が出てきた。今季限りで3年契約を満了する相馬は、移籍金のかからない今オフの海外移籍を熱望。浦和関係者によれば、ここまでクラブ側と交渉を重ねてきたが、残留の結論には至らなかった。12日にチームはフィンケ新体制で始動するが、練習にも参加しない方針で、このまま退団する可能性がある。
(中略)
今後は欧州をはじめ、メキシコなど中南米まで範囲を広げ、移籍先を探していく方針。


その直前前触れの記事。

まず繰り返しになりますが、引きがかかってるわけでもないのに母国の現所属チームの、それなりのオファーを、無理にでも足蹴にして出て行くというのは職業人として不自然だし。
埼スタまで行かなくても、ハローワークでブーイング起こりそうだし。(笑)

代表・国際レベルで実績皆無なのに、頭から自分をそのレベルに設定するのはむしろかっこ悪いし。
UEFAの(代表実績に基づいた)労働許可規定の関係とか、細目は知らないけど制限が色々あるだろうし。(だから中南米?)

ていうか基本そのレベルにあるように見えないし。
この4バック全盛のご時世に、実質3バックの左WBしか出来ないなんて芸域の狭さで、どうするのかとも思うし。
フルに2列目やるほどのスキルは、勿論無いし。
国内選手なら、あるいはもう7,8歳若ければ、気ィ配って使ってくれたりもするかも知れないけど。

その為にはむしろ、フィンケ・レッズで経験積むのはむしろ近道かも知れないし。やっとまともな指導を受けられそうな、少なくとも今の時点ではそう想定すべきタイミングなわけだし。
そしてこれまででも間違いなく一番、(サイドの)「相馬」を、チームが必要としている年なはずだし。
さぞかしこの前のCWCでも見て焦りを募らせてるのかも知れないですけど、具体的な反応が、なんかずれてるような。

いや、これについては、エンゲルス体制の末期に、ACLの出場権すら、面倒なのでもう要らないと、過度に捨て鉢になっていた僕も、反省しろというならばするけどね。(笑)
やはり道は、残しておくべきだったか。最初から「雌伏」が決定済みなのは、やっぱり良くないか。
どんなチームでも、一応は”一年でJ1昇格”は目指すべき・・・・て、これは別のチームの話でした。(笑)

でもさ、見たでしょ?そのCWCで。遠藤を。
上手いか上手くないかは、「海外」行くかどうかじゃないんだよ。なあ、相馬。

まあ相馬とか、三浦アツとか、奇しくも同じチームでポジション争いもしたことがありますが(笑)、熱いハートのいい男だけど、どうも出処進退がいちいちトンチンカンなタイプって、いるんですよねえ。
嫌いじゃないけど応援しづらい。


「大きな問題ではない」相馬退団に冷淡(スポニチ)
いきなりフィンケ色!ピッチの公用語は英語(スポニチ)

その新生フィンケ・レッズですが。どうなのか。

(相馬について)
フィンケ新監督は「何があっても必ずクラブに残ってもらわなければならない選手ではない。大きな問題とは思っていない」と強気だった。


浦和が12日、さいたま市内のグラウンドでJクラブで最も早く始動し、フォルカー・フィンケ新監督(60)がいきなり独自色を出した。
ピッチ上のコミュニケーションは基本的に英語で行う方針を打ち出し、ウオーミングアップではチームに一体感を与えるために選手にしっかりと2列に整列するように厳命。「質の高い練習をするためには細かいデータが必要」と、この日からの3日間でチームを3組に分けて体力測定を行い、各選手の状態をデータで徹底管理することも明言した。


「ドイツのオシム」という触れ込みですが、似たような賢そうで厳しい物言いをしても、オシムでは”ダンディズム”と感じられたものが、何となくこの人の場合、普通に怒ってる/つっけんどんなように聞こえなくもないのは、気のせいでしょうか。(笑)

ていうかね、「オシム」というより「オフト」、豪華版、ハイソ版のオフトと、その後に耳に入って来る情報では、そんな感じもします。
エキセントリックというより頑固、偏屈。要求は高いけど見た目は地味な感じに、当座はなりそうな気が。
オフトはあの自身地味なパーソナリティで(笑)地味なことをやったわけですけど、フィンケのパーソナリティだとどんな感じになるのか。大排気量のエンジンを空吹かししてるような、じれったい感じにならないか。我慢できるのか。

勿論元々がオジェックとエンゲルスですから、あれより退屈ということはまずあり得ないですけど、例えばJの他チーム、ガンバやグラやトリニータや、はたまたFCらのスピード感、青雲感に、相対的に後れを取ってるような感覚に陥ることは、結構ありそう。
実態を見て行く努力は、勿論ちゃんとしますけどね。ほんとに「高級」「高等」ならいいんですけど、単に「贅沢で浮世離れした」チャレンジを、延々させられることにはならないか。

根拠は無いし期待はしてますけどね。
ただ少なくとも、途中で日本の現実に目覚めて、「軌道修正」というくらいの絵は、出遅れは、覚悟しておいた方がいいかも。人材の大幅な入れ替えも含めて。
なかなか難しいですよね今のレッズの選手層は。代表クラスのいい選手はいるし、いい若手もいますけど、繋がってないというか間が無いというか。ある意味唯一に近く繋げていた”クラス”が、相馬だったような気もしますし。「中堅」選手というか。


うーん。不安だ。(笑)
手っ取り早く(”強豪”モードで)ガッと勝ちに行って、同時にどんどん若手も使う、そんな監督が欲しかったですけど。
フィンケがそうじゃないとは決まってませんけど。
ただとりあえずサッカー自体は、見た目のスピード感が必要だと思うんですよね、これまでのレッズのチームの流れからすると。
そうでないと「改革」感が。分かり難い。

どうなんでしょう?(笑)
阿部ちゃんと達也、残留して良かったの?(笑)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。