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記憶3部作 

14.記憶の科学15.記憶の政治学(1)(2)、一気にアップ。疲れた。
・・・・多重人格ノート更新。苦しいところはこれで越えたかな。

14.記憶の科学

「自我」と「意識」と「記憶」の三角関係。
実はかなり『多重人格』という現象の核心部分に近い話だと思いますが、この書き方だとどうかな。こういう話に慣れていない人、このテの言葉を繊細に使い分ける習慣・意図のない人にはちょっととっつき難いかも。
”例証”部分は興味深いんじゃないかと。なるほど記憶についての基本的な考え方は変遷している。

15.記憶の政治学

言いたいこと、結論には特に抵抗はないんですが、ハッキングの説明の手順には正直悩まされました。未だに論理展開がピンと来ない。『政治学』というくくりに必然性はあるのか。
検索で色々見てると、いち多重人格論を越えて「哲学者」イアン・ハッキングの中心的なモチーフとして繰り返し登場して一定の評価を得ているタイプの話らしいですが、それだけに説明がジャストではないのかも。
ともかく「記憶の科学が魂の科学の代用品として登場した」とハッキングが主張していることだけ抑えておけば。

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