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「夢遊」と「二重意識」 

多重人格ノート更新

苦戦した『記憶以前』の章のラスト。
要は「症状や現象に関する認識は時代や理論によって様々に変わって、特に”記憶”が中心的位置に来たのは最近のことで、そのことには大いに疑問がある」ということを示すための章だったようですが・・・・。

ただでさえほとんどの人がだいたいで把握している現象について、昔の理論や症例が小出しに出て来てそれとの違いを言い立てられてもなかなかすんなり理解するのは当の僕でも難しかったです。やたら長いのもうまく書けてない証拠だぜ?兄さん。

多重人格者の歴史については次章以降にまとまった記述が出て来ますが、なんか疲れたので箸休めに他の軽めの本を挟むかもしれません。

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