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浦和?C大阪 

誰か浦和を止めてくれ。
違うな。誰か浦和を止める奴はいなかったのか、具体的には小野とワシントンの加入を。(J’s Goal

単に戦力が分厚くなったという以上の意味合いを持つ人事だったと思いますね、実に得難い巡り合わせの。
・小野の加入によって三都主が普通にいい選手に見えた来た。
・小野と三都主が揃ったことによってワシントンが”難しい選手”じゃなくなった。(既述)
・元々いい選手ではあったが浦和に似つかわしくない(?)高級感で微妙に浮いていたポンテが、小野の加入でピタッと収まった。
・・・・要するに無闇にかき集めていたように見えて、妙に辻褄が合ってしまったという感じ。

もっと簡単にあるいは具体的に言うと、「似たようなテンポの足元の柔らかさが自慢の選手が期せずして集ってしまった」ということで、その結果”ゆったりしたダイレクトパスの交換によるパスサッカー”という、えらく高級感の漂うものが自然に実現してしまって。それほどはっきり『戦術』ではないと思うんですけど。(笑)

いやあ、しかしなかなか壮観でした。そうそう見られるレベルのものではないというのと、多分李さんが目指したのは大雑把に言うとこんな感じのものだったんだろうなというのがあって、二重に感慨深かったです。
まあかなり即興的なので、「王者」時代のヴェルディと李ヴェルディの中間くらいですかね、ニュアンスとしては。話の種に見とくといいと思います。

完成度としてはそれほど高くないというか、はっきり言ってこれといって攻撃の形は見えない、ひたすらボールが動くだけでいつシュート/ゴールが生まれるのか見当もつかないようなところもありますが、とりあえず回してればその内相手が力尽きて紛れが出て来るのも時間の問題というか、今のところそんな感じで結果的に圧勝してますけど。そこらへんの受け身さも李ヴェルディ的。

繰り返しますがここまで趣味的なものが当初から意図されていたとはとても思えなくて、能動的なブレイクがお馴染みトゥーリオの突進くらいしか見当たらない(それはそれで逆にずっパマり)現状にブッフバルトはさぞかしイライラしているだろうなとは思いますが、ここは一つ抑えてもらって(笑)この路線を究めてもらいたいと思います。しょせん他人事ですし。

・・・・いや、でもホント揃えようとしてもなかなか揃わない都合のいい組み合わせですよ。小野がいつまでいるのか田中達也がいつ復帰するか、それによってまたガラッと変わってしまう可能性も大きいですし、しばらくは楽しませてもらいたいです。相馬とか出さないでいいから。(笑)

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コメント

今度は河村ですか。うーむ。
ちなみにバンドではベーシストだったりします?(笑)

浦和はうまく(たまたま?)ワシントンが”頑張ら”なくてもいい状況を作ってますよね。だから弱点も目立ってない。6番打者と5番打者の間ぐらいの位置付けかな。(笑)

河村けっこう好きな選手だったんですよな。
しかし浦和の今期の得点集見たんですけどなんかワシントンの正しい使い方の見本市みたいな感じで悔しいやらなんやらです。

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