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浦和?FC東京戦に癒される 

J1第17節 浦和○4?0●FC東京(埼スタ)

とにかくシュートのレベルが高けえ!
1点目 小野
腿トラップで浮かせたボールを左足で得意のボレー一閃。
難度の高さもさることながら、その全ての過程を既に”成った”ものとして淡々とやり切る小野の自分の技術への確信の強さに痺れる。
2点目 三都主
シュートコースを探しながら中に切れ込んで、お前それ一体これまで10何年間もどこに隠してたんだという、突然の磐石の自信での正確極まりない右足のロングシュート。インベーダーゲームの名手のように(古過ぎ)、最後の瞬間まで冷静に前方の障害物の位置関係をちゃんと確認していたのが印象的。
3点目 三都主
だからそれ一体(以下略)。田中達也のヘッドでの落としにゴール前飛び込んだ三都主がこれまたヘッドで押し込んだんですが、そのスペースへ入り込む感覚、及び倒れ込みながらの(3点目同様)シュートコースの最後まで注意を切らさない見定めの冷静さ、本職のストライカーでもここまで出来る日本人がどれだけいるか。
4点目 田中達也
長谷部の丁寧な対角線のラストパス(これも地味に秀逸)に、キーパーの飛び出しを見切ってのこれしかないタイミングとここしかないコースへの、インサイドでの軽打(これ重要)でニアを抜く。屈指のドリブラーであることは言うまでもないですが、シューター/ストライカーとしても同じくらいの稀少度の才能、または技術・修練の持ち主だと思います。

入りこそしなかったですが、FCの梶山も繰り返し「回転しつつ曲がって落ちるスピードボール」とでも言うべきよく分からない魔球ミドルを、しかも当たり前の顔して蹴ってました。こいつはマジに天才か。ねじくれ加減が石塚を彷彿とさせます。(笑)
是非とも反町U?21のあのシステムの中で開花するのを見たいですね。ガーロは駄目そうだし。

惜しむらくは前半の小野のバックヒール(?)でのダイレクト・リターンを、ほぼごっつぁん状態の長谷部が決め切れなかったこと。「アクロバティックだけどエゴの臭いがしない」という、小野ならではの正に”エンジェルパス”でしたが。
悔しがってたなあ、小野。とりあえず土下座しとけ長谷部。小野とお客さんと、それからサッカーの神様に。


W杯終わって良かったですよ。やっと’06レッズの試合が見れる。
しかしFCはつまんない普通のチームになっちゃいましたね。あのナビスコ決勝での名マッチアップは遠い昔。”ブラジル人監督”が悪いのか、”それなりに上手く行っていたものを頭だけで考えた勝手な希望で根こそぎ変える”という愚行のせいか。
気分としては当分の間新規のブラジル人監督は入国の時点で差し止めておいて欲しいくらいですが。当たり探す手間無駄だって。勿論ブラジル人”選手”の方は引き続き歓迎します。

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