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シトン in レッズ 

J1第32節 浦和レッズ○3?0●ヴァンフォーレ甲府(埼スタ)
 得点者:ワシントン(後半1分)、山田(後半19分)、ワシントン(後半23分)


ここ数試合、「審判へやたら苛立ちを示すようになる」「シャカリ気になってかえってシュート精度が落ちる」と去年後半のヴェルディでの時とウリ二つのような悪い症状を見せていて、どうも根底には肉体的精神的スタミナの問題があるようだし、満更ヴェルディだけが悪かったわけでもないんだなと僕に意地悪な悦びを味あわせてくれていた”浦和の”シトンさんでしたが。(笑)

今日も前半からパッとせず、ついには2回連続PK外し(しかも両方ともガッチリキャッチされるという屈辱的なもの)という大失態をやらかして、これはいよいよ瀕死かと思いきや。

どっこいそこはヴェルディとレッズの違いですね。ピッチに立っている限り嫌でもチャンスボールは出て来るし、何よりもワシントン一人瀕死でもあちこちでそれぞれにそれぞれの選手がちゃんとキャラを立てて勝手にゲームを進行させてくれるので、ヴェルディの時のように自分一人の世界にはまりこむ無駄な暇もなく、何だかんだとその内の2つをどかんどかんと決めて結果今日もやったぞワシントン、さすがだぞ最強ストライカーというそんな感じで大団円。
まあ甲府も緩かったしね。

正直”意地を見せた”というより”帳尻を合わせた”というニュアンスの方を遥かに大きく感じますが。レッズの復元力・・・・というより「半自動的な反攻力」(僕命名)がなかったら、取り返しのつかない失態には違いなかったはずですが。
悪い流れの中でも何気ないパス回しが一つ一つチクチクと攻撃的で、何だかんだと相手を休ませないんですよね。キツいよ、あれは。

”頼りになるけど頼りにならない”というシトンの微妙な感じはもうレッズ・ファンにも伝わってしまっていると思いますが(笑)、まあしかし、守られてますよね。幸せですよね。よかったねシトンさん。


色々いるけどどこにも特に重心がかかっていない。勝者のメンタリティはあるけど、”タスク”をこなしてるというよりはそれぞれが勝手にやりたいことをやって、それが全体として上手く補い合っているという、不思議な構造のチームですよね今年のレッズは。
監督、トゥーリオと強力な「リーダー」はいるんだけど、じゃあそのリーダーシップの元に結集しているのかというといやそれも別にという。仲良いんでしょうかね(笑)、不思議。

讀賣ヴェルディ川崎は、意外と「”一枚岩”のモロさ」みたいなものがありましたが。単一原理の浅さというか。
今なんかは単一原理でかつ一枚岩でもないから、悲しいもんですが。

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