スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古龍編無期延期 

多情剣客無情剣〈上〉 多情剣客無情剣〈上〉
古 龍 (2002/02)
角川書店

この商品の詳細を見る

多情剣客無情剣〈下〉 多情剣客無情剣〈下〉
古 龍 (2002/02)
角川書店

この商品の詳細を見る

格闘描写の技と心

ちなみにこのエントリーは”古龍編(3)小李飛刀に仕損じなし”を上書きする形で書いています。
つまり(1)(2)はそれなりに書けていると思いますし、論旨も有効だと思いますが、(3)以降はちょっと違うデザインで書き直す必要があるというそういう結論。

いくつか目算は立ってますし、凄く単純な答えなら既に持ってるんですが、どうも単純過ぎて騙されてる気がしてしかたがないので(笑)、色々考えが落ち着くところに落ち着くまで放置。後はよろしく、無意識さん!みたいなそういう感じ。
いずれ「続き」として書くか、「古龍論」として別に書くか、はたまた「金庸と古龍の比較論」にするか。まあ金庸(の格闘描写)自体ももう一度ちゃんと見てみたいと思いますし、古龍も読んでないのありますし。


というわけでしばらく格闘描写論については忘れてもらって、今後の予定としてはまずはまだ読み終わってなかった『完訳 水滸伝』の読み切り&総評、そしてその後に金庸レビューシリーズに復帰というそういう感じ。

僕の鳴り物入りの(笑)紹介で初めて古龍に興味を持った人がいたら、中途半端で申し訳ありません。
先に(2)で『辺城浪子』について紹介してしまいましたが、順番としては紹介し損ねた『多情剣客無情剣』(↑)を先に読んで、その後『浪子』にかかるというのが内容の時系列的にはオーソドックスです。
逆に『浪子』で英雄たちの伝説に少し触れて、その後『多情』で本格的に見ゆるというのもそれはそれでオツな気もしますが。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kinyo.blog66.fc2.com/tb.php/166-00a27029

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。