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赤い書き初め 

今年もレッズとの浪漫飛行と、ラモスとの八十八か所巡り(?)の二本立てで行く予定ですので、どちらのサポ様にもどうか生温かくご寛恕のほどを。
天と地と。恋と情と。心とカラダと。(最後のはどうだろう)

でも未だにレッズ本スレどころか浦議も見たことのない人。


オジェック監督3バック継承(報知)

浦和のホルガー・オジェック新監督(58)が昨季J1最少失点を記録した「赤い牙城」の3―5―2システムを継承することを5日、明らかにした。「4バックへの変更?ノーだ。浦和は勝利者。成功している方法を急に変えることは選手を不安にさせるだけ」と、1月まで務める国際サッカー連盟(FIFA)技術委員として、第5回フットボールカンファレンスで講演を終えたオジェック氏は語った。
「プレシーズンや親善試合でじっくり見る機会はある」と話したが、闘莉王、坪井、堀之内で形成した鉄壁守備陣に信頼を寄せている。この日、スタッフ会議を済ませたオジェック氏はブッフバルト前監督の遺産を継承する


まあ内容的には何も驚くようなものではないですが。オジェックもドイツの人ですし、前回の監督時代にも正に鉄壁&鉄板的な3バックで成功しているわけですし。

ただ同じ”3バック”とは言っても3?5?2と3?6?1(3?4?3)はかなり性格の違うシステムだと思いますし、そして何より2006年のレッズの成功はその3?6?1の方の性格と不可分のものだったと思うので、そこらへんをある程度自覚しておいてもらわないと危険かなと、継承するにしても自分の色を出すにしても。

一方で本来「継承」というものは、無難なようでいてある意味一から作るより遥かに難しいところがあると思いますが(誰かの考えというものは結局その誰かのものでしかない)、幸いあれほど安定した憎々しい(笑)強さを誇ってはいても、’06レッズは決して完成度が高くも厳密でもないチームだったので、そういう意味ではそれほど神経質にはならなくていいので楽と言えるかなと。

ともかく時間が無いぞ!オジェック。

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