スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

守備型と攻撃型のターンオーバー 

浦和“ターンオーバー制”明らかに(スポニチ)

オジェック流の“ターンオーバー制”がベールを脱いだ。ブルズ杯(13日)に参加する浦和は12日、バイエルンMの練習場で紅白戦を行った。オジェック監督は戦力を均等に保ちながらDF闘利王を中心とした守備型、FWワシントンを軸とした攻撃型の2チームを編成した。

注目は守備型チームのDFラインで1度も試していない4バック。トップ下に小野、阿部を右サイドに置く新型布陣となった。「(攻守の)バランスをとりながらプレーしたい」と阿部。闘利王は「全然、大丈夫」と豪快に笑った。一方、攻撃型チームはFWにワシントン、ポンテのブラジル人コンビ。ボランチにMF鈴木を置き、守備面のバランスを保った。


へえ。

”ターンオーバー”というと「同じ力を持った2チーム」か「リーグ(メイン)用の主力組とカップ(サブ)用の準主力組」とかしか思い浮かばなかったんですが、こんなのもあるんですね。Jリーグの日常からストレートには出て来ない発想。
基本的に外国人監督を招く楽しみというのは、こういう舶来思想(笑)やあちらの現実を覗かせてくれるところにあると思います。上手く行ったり行かなかったりはしますが、その微妙な違和感そのものが楽しい。

もういいかげん古い話ですが、ジーコへのある意味一番の不満はそれでした。徹頭徹尾の刺激不足。
そりゃ”違和感”はあったけど、あれは「別の現実」というより単なる個人的空想でしょう。酒場のオッサンのサッカー論。それでいいんだったら俺にやらせてくれ。

ともかく何かしらオジェックがこの(浦和レッズの監督という)プロジェクトにピチピチと意欲的なのが伝わって来ます。優勝チームを引き継ぐなんてのは、失うものばかり多くて必ずしも魅力的な仕事ではないような気もするんですが、しばらく現場を離れていた”飢え”みたいなものもあるんでしょうね。
あんまり頑張り過ぎてレッズ特有の懐の深さが失われないかなと、心配なのはそこらへんですけどまあお手並み拝見。


というわけでブルズカップですが。

感想は・・・・分からん!そのひとこと。しまいに眠くなりました。
結果(1?3,0?3)から目を背けるわけじゃないですけど(笑)、コンディション差はあり過ぎるはレベルが分かり難いわ慌ただしいわで。何よりも感じたかった”新監督の息吹”がほとんど感じる余裕が無くて残念でした。

初戦だから見えるものというものもあると思うんですけどね。多分これは”初戦”じゃないんだな、うん。(やっぱり背けてる?)
強いて言えば川勝さんが再三指摘していたように、ラインが高めorフラット気味というか全体的に前がかりというか、やっぱりちょっと生真面目な感じ。

まあ小野が元気で良かったですよ。山田が本当に自信をつけている、自分を確立しているのも感じられましたし。ちょっと年ですけど、代表に選ばれてしかるべき選手ですよね。あとトゥーリオの鼻っ柱はこれで少し折れて大人しくなるのかなとか。(笑)


サイトトップへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kinyo.blog66.fc2.com/tb.php/173-13fc046c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。