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ゼロックス前夜(昼だけど) 

逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・・

でも逃げたい!というくらい自信の無い’07レッズの開幕状況。(笑)
まあ別に練習見てるわけでもないですけどね。正念場のシーズン、色々と苦しい&慌ただしい感じで。

望ましいシナリオとしては
・オジェックスタイルの為のキャンプでの特にフィジカル的にハードな練習が
・開幕時には当座ハンデとなるが夏場以降とかに効いて来る
・少なくともACLへの備えとはなる
・去年のスタイル、バランスは、継承しようとしても結局出来ないので
・開幕時にはどちらかというと再構築前の下り坂のチーム状態として結構ヤバい感じ
・それを底力で何とか許容範囲の取りこぼしで抑えつつ
・ACLも含めたハード日程の中で監督の直接的意図を越えて自然的な秩序を形成し
・やがて去年ともまた違ったでもレッズならではの奥行きのある完成形を見せる
なーんてね。

要するに最初は駄目だろうと予防線を張りまくっているわけですが。(笑)
真面目な話出るウミはバンバン出しちゃった方がいいと思いますけどね。またぞろ「悪いながらも勝つ」とか、この時期に、しかも例年勝者に不吉な(笑・去年は違ったけど)ゼロックスでやらない方がいい。


浦和MF小野左サイドで甦る/練習試合(日刊)

浦和MF小野伸二(27)が左サイドに緊急コンバートされた。鹿児島合宿中の21日、鹿屋体育大との練習試合で離脱中のMF相馬に代わって3?5?2の左サイドで出場。正確な技術で攻撃を展開し、先制点の起点となるなど高い順応力を見せた。同位置は、日本代表での02年W杯以来。今季J最初の公式戦となる24日のゼロックス・スーパー杯G大阪戦でも先発濃厚で、左サイドを駆けめぐる。


『三都主の後釜』という意味でなら、むしろ奇策でも何でもなくて第一候補だと思いますけどね。浦和の、または近年の三都主の職能は”ウィング”ではなくて”サイドのプレーメーカー”で、また去年は実にそれが効いてましたから。
ただ小野の体力がもつのかというのと、そもそも去年のチームの面影を追っていいのかというそこが疑問。


浦和正GKはゼロックス杯当日決定(スポニチ)

浦和の正GK決定が24日のゼロックス・スーパー杯当日まで持ち越された。鹿児島・指宿キャンプを打ち上げたが、オジェック監督は山岸と都築の争いについて「まだ分からない」と語った。


これは単純にもったいないので何とかしたい。日本のGK事情で、いくらトップクラブと言えども互角のキーパーを本当に二人揃えるのは贅沢というもので。
まさか山岸が代表クラスのキーパーになっちゃうとは。オシムなんていかにもキック、フィードを重視しそうですが違うんですね。それ以前に守る方の絶対能力でお眼鏡に適う選手が少ないんでしょうが。


日曜日はなんちゃって東京ダービーもあるし、すぷりんぐはずかむって感じ?


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