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『神雕剣侠』編執筆計画 

神〓剣侠〈1〉忘れがたみ 神〓剣侠〈1〉忘れがたみ
金 庸 (2006/06)
徳間書店

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金庸レビューシリーズ第4弾。ちなみにタイトルは翻訳版の『剣侠』の方で。

まだ再読中ですが、前々から考えていたことと併せてだいたいアウトラインが見えたので、掲示しておきます。・・・・いや、長いんですよ多分、物凄く。(笑)
基本方針としては
(1)長さや全体の構成は気にせず、書きたいことは書き切る。
(2)そのかわり、なるべく一つ一つをコラム的に単品で読めるような感じにするよう心掛ける。

といったところ。

で、大まかな順番としては、ストーリーや総論に入る前に、先に主要キャラクターの特徴とそこにこめられたテーマ性の方をまとめてしまいます。
だから興味はあるけどまだ読んでないという人は、本格的なネタバレが始まらない今の内に読んでおくことをお奨めします。(笑)


以下当面の執筆予定。

その1 黄薬師と黄蓉と楊過

いずれ劣らぬ屈指の目から鼻へ抜けるうるさ型、黄父娘と楊過、3者3様の「理性」と「個人」、その共通性と相違性を比較します。

その2 黄薬師と小龍女

いずれ劣らぬ屈指の世捨て人(笑)、黄薬師と小龍女の共通性と対照性を比較します。

その3 楊過と小龍女

その1,その2を踏まえて、楊過と小龍女の”純愛”の実態に迫ります。


これだけで結構分かる人には分かるかもしれませんね。しーです、しー。
絶対書こうと思ってたのは何と言っても”その1”で、それゆえにストーリーの前にこっちを書くことにしたわけですが。
今のところどうも楊過のキャラの割りといいかげんなところが難所だなあと思いながら読んでます。他のキャラは結構整然としているんですけどね。まあ主人公ってだいたいそんなもんだと言えばそうですけど。色々背負わされるから。

「ストーリー/総論編」、または別の形かもしれませんが第2部に入る時も、こんな風に先にアウトラインを示してみる予定。
では読みに戻ります(笑)。面白いわあ、やっぱ。



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コメント

オタクて。
覚悟しておきます。(笑)

楽しみにしてます^^

私は楊過オタクなもんで、たぶん突っ込まずにはいられないでしょうから、今のうちに謝っときます(笑)
うざくてスミマセン。

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