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FC東京?浦和 

A3効果?

J1第15節 FC東京 ●0?2○ 浦和(味スタ)

あるような気がするんですけどね、やっぱり。完勝。


言わずもがなの過密日程を考えれば”上々”としか言いようがない、しかも隙のない安定した内容で勝利。
具体的にどこが良かったのかというと・・・・どこでしょう
(笑)。いや、特にどこということではなく、満遍なく良かったと思います。今年レッズについて言われる様々なキーワード、ポゼッション、プレッシング、個力、ディフェンス、カウンターetc全ての要素が、それぞれにバランス良く平均して高い水準で発揮されていました。

苦しくないわけはないんですけどね。疲れてないわけも。
この日も十分に暑かったですし。
ただそれ以上に、あるいはそれをも含み込むような形で高揚する精神力と集中力が、これまでにない自然な統一性をチームにもたらしていました。・・・・基本的にはあくまで自然発生的なものだと思うんですけどね、勿論ここまで様々に与えられた教示を共通の手がかりとしてではありますが。

何か新しいことをやっているわけではなくて、やはり苦しくはあったけれど半面時の流れを止めて3試合じっくりおさらいと洗い直しと虫干し(笑)を行なうことが出来た、A3の経験が活きていると思います。去年の特に終盤から、天皇杯も含めてどたどたとせわしなく流れで何となくやっていたものを、ようやく少し落ち着いて自分たちを見直す時間が出来た。

そして勿論、新チーム”ゼロ地点”としての共通経験と。
色々合わせて凄くスムーズな形で、一体感を持ってシーズン再開を迎えることが出来た。
・・・・とはいえこの日程ですから、それ以上にヘタってもおかしくなかったところを、踏ん張って前向きなエネルギーを出し切った選手たちはほんとに凄いと思います。啓太の言うように、お互いをいい意味で見張るというか、意地を張り合うというか、そういうところもあったのかなと。倉敷アナは「ビッグクラブの責務を引き受け切った」と称えていましたが。

とは言え、早く休ませてあげたい。(笑)
「底力」なんてそういつもいつも使っていては持たないですからね。実際には紙一重だったと思いますこの試合も。
ある程度フレッシュな状態で、今日見出したバランスをどのように実行出来るのかも見てみたいですし。案外また考え込んじゃったりするかも知れませんけど。(笑)
ていうかそれ以前に中2日で続くあととりあえず2試合、このペースで持つのかな。


よりサッカー的技術的なことを言うならば、達也、長谷部、それにトゥーリオの”復帰”で、それぞれのラインでアクセントが出来たというか、人材のバラエティが整ったというか。相馬も多少は貢献。(笑)
元々それほどインスピレーションのある組み合わせ方をする監督ではないので、そこらへんの自然な効果は大きいですね。(相変わらず山田さんだけは活きてませんが)

ちなみに味スタを一方のホームとする僕としては(笑)、悪名高い芝状態にワシントンがズルズル滑ってるのを見てさもあらんとニヤニヤしてましたが、半面ポンテと達也が全然平気なのを見て凄いなと。
達也は勿論としてポンテも結構なコマネズミですよね。ブラジル人だけど取り替え式(のスパイク)使ってたりするんでしょうか。ちょっと僕は見ても分からないんですが。


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