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清水?浦和 

エンジン暖めてる内に終わってしまった試合。

J1第17節 清水 ●0?1○ 浦和(日本平)

ちなみにオフィシャルの『過去のゲームレポート』の欄が更新されてないのは、ウチのブラウザだけだったりします?


今年のJ1の「混戦」というのは例年になくレベルの高いものに感じていまして、それぞれのチームがそれぞれに戦術的にいいところがあり、若手やら無名の外国人やら、カテゴリーを問わず意外な活躍や復活をする選手も多くてかなり盛況だと思います。
・・・・”一億総中流”という感じも確かにしますけどね(笑)。セルジオ越後は気に入らないでしょう。

だから浦和がボケボケしながら2,3位に常にとどまっていられたのも、他が甘いからというよりは潰し合ってくれているからという面が大きかったと思いますが、それでもやはりガンバの蓄積の厚みとレッズの何やらの厚みは別格なようで。
・・・・何やらってなんだという話ですが(笑)、なんか分かんないけどとにかく”厚い”んですよ、レッズは。とりあえずは「選手層」かも知れませんが、それよりもむしろレギュラー/スタメンの選手が直接的に展開するサッカー、喚起する雰囲気そのものの厚み。後はワシントンの胸板とか、トゥーリオの面の皮とか。潰しても押し込めてもブツブツ言いながら何となく受け止めて、いつも同じ感じでそこにいる山田さんの存在感とか。

ガンバはサクッと切ったら綺麗な年輪は見えそうですが、それを剥がそうとすると割りとスススとこれも綺麗に剥がれそう。レッズは上手く切れないし”年輪”もグチャグチャしてて、剥がそうとすると変な液でカブれそう。何の話だ。


ともかくこの試合は、本格化・安定化気配のJ・VIP(なんて言葉はない)レッズと、中堅チームエスパルスの越えられない地力の差・・・・なのか先方が調子が悪かったのか分かりませんが、圧勝したわけではないけれどやられる危機感を90分通してほとんど感じない、正直拍子抜けの試合でした。

レッズの出来は変わらず水準をキープしてましたし、最終的に力の差はあったとしても、それにしても無抵抗だったような。それなりに組織されたいいチームだとは思いますが、一つ一つのプレーに本気の成功を期待し切れていないような、レッズの胸板(笑)に最初からあー駄目だと思いながらやっていたような。
直接的にはFWの非力さというのが大きいんでしょうけどね。せめてフェルナンジーニョにはもう少し存在感を発揮してもらいたかったような気がします。1サッカーファンとして。

こうしたマッチアップのどこまでがレッズの”圧倒的実力”によるものなのか、次節上り調子のジュビロとの対戦はそれを測る意味で楽しみですね・・・・て、どこのTV解説者だよという感じですが(笑)、どうにもあっさりし過ぎてあまり掻き立てられるもののない試合だったということで、悪しからず。

・・・・うん、そうだ。ほぼ同時に復活して来た田中達也前田遼一、2人の天才のライバル対決という、そういう感じで見てみましょうか。いいですよねこの2人は。少年漫画っぽくて(笑)。別にサッカー漫画に限らず。○●△*%#ーーーっ!とかって必殺技名がポンポン口から出て来そうな。『サッカーの王子様』?

個人的には2人合わせて前園の後継者というか、それぞれの方向への進化形というかそういう感じでも見ています。リアルストライカーとポストマン(or前線のゲームメイカー)という。
前園が果たせなかった和製天才ドリブラーの、国際舞台での本格的な活躍を。


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