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ナビスコ準々決勝G大阪戦(2ndレグ) 

ひい、ふう。

ナビスコ杯準々決勝 浦和 ●2?5○ G大阪(万博)

途中参加でいきなり敗退だと、さすがに”準々決勝”の文字が恥ずかしいですな。


ひい、ふう。みい、よお。
テレビとはいえ、今週はヴェルディと代表関係合わせて6試合目の観戦(&執筆)で、さすがに疲れました。しかも最後これだし。はは。

と、いうのは単なる僕の事情なわけですが、なぜかレッズとガンバの両チームも最初からどうもライトな感じで、先週の緊張感はどこへやら。雨の影響・・・・には必ずしも見えないんですけどね。
ただし結果は御覧の通り、ガンバの方に一方的に。なんででしょう。今イチよく分かりません。

考えられるのは前回の内容に加えて「ノートップか」などと伝えられるガンバの状況に、もらった気でいたのかなんだかふわっと、普通に戦ってしまったレッズに対して、そういう逆境を認識して「リトリートしながら、ブロック、ゾーンを作り、守備でハードワークしながら狙う」というしっかりした、どちらかというとレッズが得意とするような戦い方を徹底して来たガンバとの差みたいな部分がまず。
・・・・ただしオジェックの言う「ガンバはうちのやりたいことをやっていた」というのは、多分そういう(守備重視という)意味ではないんだと思いますが。単に”しっかり”のところかなと。まあいいや。

ともかく前回言ったレッズの「いつもの」の強味とガンバの「特殊な」の弱味が、今回は逆に出てしまったと一応は言えると思います。

ただ一方でレッズのふわふわはそのまんまとしても、ガンバの方は妙にリラックスして、それで最初から勢いがあったようにも感じるんですよね。同じ「緊張感」の欠如(注・冒頭)でも、意味が違う。まるでメンバーが欠けたのではなく、戻って来て「さあ行くぞ」という態勢にあるそういうチームみたい。ちょっとちょっと、話が違うじゃない。(笑)

ここらへんはマグノOUT播戸INの微妙な効果、言い換えると両者のチーム内での位置、人望の差みたいなものがあるのかなと。つまり片やマグノはバレーにエースの座を奪われていらつき気味で、移籍の噂も出たりするそういう選手で、一方の播戸は何も悪くないのに外国人2人にポジションを強奪されかかり、それでも頑張って出た時にちゃんと結果を残して来たそういう選手であると。
だから例え故障上がりの半ば無理矢理の復帰であろうと、マグノと播戸の入れ替わりは戦力的には見かけより遥かに”純増”に近いという、そういうことがあるんじゃないかなと。・・・・まあ1トップの適性の差というのも勿論普通に。

家長は・・・・寺田と比べるわけにはいかないのは確かとしても、どのみち「当たるも八卦」的な存在なんじゃないかと思いますけどね(笑)、ガンバ的にも。当たってんじゃねえよ。
そういう意味ではファイター安田の復帰の方が本質的には大きかったか。


正直思わずゼロックスを思い出さずにいられない、ズルズルとした崩れ方には、何かそういうものを引き出すマッチアップ要素がガンバとの間にあるのかということを真面目に考えなくてはいけないような気もするんですが、面倒なのでやめます(笑)。とりあえず忘れましょう、今回は。
いや、なんかねえ、ぴんと来ないんですよこの試合。結果は結果として。

偶然と力ずくで誤魔化して来た部分の大きい、今季のレッズの「強さ」の裏に、こういう顔が隠れているのは確かというか、思い知らされて身が引き締まるということは言えると思います。攻守とも実はテキトーですから。何一つ特に徹底されない中でようやく手に入れかけた「強い」バランス。
でもはっきり言って今は別に教えてもらいたくなかったんですよね。これからじっくり、『嘘』を完成させていく予定だったので。とっくに知ってるというか。

だから忘れましょう。今更本質は変わらないとして、年末までにどこまでたどりついてるかがあくまで勝負。毎年毎年そのチームなりの強さの可能性があり得るわけで、それを楽しんで行くのが見る方の「仕事」というかプロフェッションというか。勿論選手も環境は選べないわけで。
くれぐれも引きずらないように。再開後の最初の何試合かは、凄く大事になりそうですね。


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