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G大阪?浦和 

勝因は試合内容の低調さ?

J1第20節 浦和 ○1?0● G大阪戦(万博)

でも結果の意味はとても大きい。


4差で追う浦和からすると、負けたら軽く”引導”ムードさえ漂いかねない天下分け目。
かつ去年達成したばかりの「ホーム無敗記録」を翌年あっさり、しかもご丁寧に直接対決で更新されそうで、なんだよフリかよ、鼻高くしてたのが馬鹿みたいに見えちゃうじゃねえかよという、本来なら非常に危機感・緊張感溢れる状況設定の試合のはずでしたが。

なんか、普通の試合。どちらかというとダレ気味な。
状態自体に疑問の多い浦和だけならともかく、ガンバの方までいい時の残骸風だったのは、やっぱ今更ですがあれですか?暑さとミッドウィーク開催という、コンディションの問題ですか?
ったく、軟弱なんだから、J1様は(笑)。2クール34試合”しか”やらないくせに。

というのはまあほぼ冗談ですが、基本J2者からすると、なんかのどかに見えるところはありますよ、実際。既に3順目で、マンネリにすら無感覚になりつつある今日この頃ですが。
そう言えば今季最高の入りだったはずの万博の雰囲気も、至ってのどかな感じだったのは、これはまあガンバの風土の方の問題ですか。

ていうかやっぱ噛み合わないっすねガンバは。名勝負を演じない”2強”。
単純にピークがずれ過ぎてるというのもあるんでしょうけどね。どちらもロングテールな強さを誇っているだけで。


で勝因ですが。前回までの話を引き継ぐ形で言えば、下手に頑張らなかったのが良かったのかなと。頑張れなかったのかもしれませんが。
よりはっきり言うと、満遍なく支配しようとしなかった、力を分散しなかった、それによって時間的空間的にムラや薄いところは出来たけど、逆にメリハリもついた。ある意味本来の戦い方。点を取るのも逃げ切るのも、”要所”を外すことだけはなかった。

ガンバの方は特に今年に入って「試合巧者」ぶりがよく言われていますが、基本的にはベストメンバーによるベストパフォーマンス、ある意味危うい精妙なバランスによる、攻守の、フィールドの完全支配を目指す・・・・というかそれを”標準”とするチーム。
だからコンディション不良やパフォーマンスの劣化の影響をより受けた、ガンバの弱い面が出た。

・・・・と、一応はまとめてみますが、単なる結果論、たまたまという部分も多々。
ぶっちゃけ都築の大当たりというか”釈迦の掌”みたいな妙に達人めいた(笑)セーブの連発が無かったら、早々に息の音を止められていた可能性も。
だから総体としては「運は我が方にあり」という感じの試合で。この試合単位でも、”シーズン”という意味でも。しゃあない、優勝させてもらいましょうか。

冷静に見るとワシントン復帰未定、達也いよいよ不調気配で、この先どうすんだろうという部分はありますが。永井には期待してますけど、期待してることを悟られちゃいけないのが基本ですし。(笑)もう1人、普通の、あるいは堅実な(ポストマンとか)タイプのFWがどうしても必要な気がしますけどね。それらしい選手がそこを埋めているだけでも。


でも永井か。やっぱり永井なのか。
まあ1試合1試合やっていくしかないですね、今年はほんとに。
涼しくなったらまた普通に”プレッシング”とかで結構格好ついたチームになって、帳尻が合っていたりする気もします(笑)。多分誰も特にはっきりとは管理したり方向性を与えていたりしない今のこのチームで、どういう要素がどういう風に組み合わさってどう帰結して行くのか、ある意味興味深くはあります。

それでも止まらないビッグ・プロジェクト。


(追記)
山田さんは実はかなり頑張ってましたねこの試合。
でもその分百発百中だったミドルシュートに、珍しく精度を欠いたりするという。(笑)


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