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浦和?新潟 

勝つとはね。

J1第27節 浦和 ○1?0● 新潟(埼玉)


浦和はほとんど試合が成立するギリギリ枯淡の境地というか、70歳代の合気道の達人というか。歳取って表情が乏しくて分かり難いですが、普通に押されて危なかったり、ぶたれて痛かったりしていたように思われます。
これをあの程度までしか追い詰められないのは、やっぱりどちらかというと相手に問題があるような気がしますが。

まあ1回や2回の大ピンチなら、貫禄と雰囲気で何となく抑えられるは抑えられるんですけどね、もうひと押しふた押しされたらどうなっていたか。
さすがにこんなことばっかりやってたら持たないかも知れない。見てろよ?てめえら。ACL終わって息がつけるようになったら、目にもの見せてやるから。(いつだよ)
ああ代表ウィークさえ待ち遠しい。

休ませる、メンバーを入れ替えるとかしたいのは山々なんですが、逆にこのベストメンバーだからこそこの超省エネわびさびサッカーが出来るというのもあると思うので、結果的にはオジェックの判断でいいのかなと。「体力がある」とまで言い切られると、ううんそれはどうだろう、別にあるわけではないと思うぞ、無理を通して道理を引っ込めてるだけでと言いたくなりますが。
相馬まで故障してようやくという感じで岡野の出番が回って来ましたが、それなりに揃ってる時の選手の回し方・交代策には、もう少し思いやりが欲しいような気がしますし。まあ大差ないでしょうけど。(笑)

で、無理を承知でこの日の守備には、明らかに緩みというか省エネ慣れのし過ぎみたいなところがあって反省の必要があると思いますが、攻撃の方のチャンスの時の集中力は相変わらず極限的でしたね、主にポンテですけど。指される順番が回って来る気配に、居眠りしてたのを慌てて起きて、コンマの単位で授業内容を把握しに行くみたいな必死さが微笑ましいですが、なんか本当に試合のエッセンスだけは、寝てても放さないみたいなそんな感じ。
結局ポンテの”不調”は何だったんでしょうね。単なるサイクルなんでしょうか。真面目に部品のオーバーホールでもしてたような感じですが(笑)。いつの間にか技術的なピントが、またちゃんと合うようになってますね。分からん人だ。


ことここに及んでは、何を置いても暑くないのが一番なんですけど、結果的に雨で滑るこの日のピッチコンディションの被害を、より多く受けたのはレッズの方だったと思います。・・・・つまり上記の”集中力”(と持ち前の技術)を結果に結び付けるのを邪魔されたという意味で。
「試合」としては新潟に1点2点先行されたら、そのまま力尽きて大差で負ける可能性もあったと思いますが、局面の問題としては逆にレッズが一つ一つのチャンスをきっちり完遂出来ていたら、同様に3点くらいは取れていてもおかしくはなかった。

でもまあ、ガンバサポはせいぜい恨むがいいさ。この日の浦和に、勝ち点を3つもくれてやる新潟の気前の良さを。その権利はあると思います。(笑)


ではストーリーもそろそろ終盤戦、残りHPに不安を抱えながら、敵地でラストバトル前の最大の敵に挑む選手たちに激励と祈りを込めて。ダンジョンなのか五重塔なのか、よく分かりませんが(笑)。とにかく生きて帰って来て下さい。
”本番”のはずのクラブW杯なんて、天国でしょうねえ、むしろ。


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