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浦和?名古屋 

まあこうなるかな、という試合。

J1第30節 浦和 △0?0△ 名古屋(埼玉)

しかし一時あれほど苦しめられた引き分け地獄も、気が付けばJリーグでは8/11の柏戦以来!で、案外新鮮。(笑)


おつりのないコンディション、とりとめのない(笑)対戦相手、そして前日のガンバの敗戦と、発奮しようにもしようがない条件が揃ってしまって、結局その通りの試合になってしまいました。
まあ結果については何も言うことはないですね。山田さん大丈夫かなというのが一番の感想。
いや、なんか、別に骨折したわけではないようですが、「ポッキリ」(orガックリ)行ったという感じの壊れ方で、とても心配です。それ以前に幽霊みたいでしたからね。

ワシントンは・・・・。うーん。”獰猛”な勢いが行き過ぎて、オーパーヒートしたという感じでしょうか。そもそもギリギリの緊張感だったというか。
あそこでキレられてもねえ。フェイスガード取って格好の交代理由を与えたのは、他ならぬ自分なわけですし。せっかく褒めたんだから、もう少し持ってくれよなあ、全く。(泣)

ちょっとストヤノフとアマルとかも思い出しちゃいましたが。外しちゃった/やり過ぎちゃったかなあという。少し前までならオジェックに対しては何言ってもいいような雰囲気は確かにあったかも知れないですが、今はもうそんな状況ではないというか、チームは誰のものでもなくなっているというか。仮に采配ミスがあったとしても(特にそうは思いませんが)、キレてる場合ではない。
これでもう、本当にさよなら決定ですかね。


最早レッズの”枕詞”となりつつある「疲労」ですが、物理的にはやはり、7連戦の後半の方が、きついはきつかったんだろうと思います、普通に考えて。
ただ変な言い方ですが、ここまで来るとレッズの選手には”疲労馴れ”みたいなものが生じていて、特別なモチベーションが無ければ踏ん張るのは申し訳程度で、割りとあっさりと諦め/割り切りの方へシフトしてしまう。何か積極的なことをやり始めても、ガス欠が早くなっている。

7連戦の前半くらいまでなら、同じコンディションでももう少し攻めていた、勝ちに行っていたと思いますけどね。発言ももう少し痩せ我慢入れてたでしょうし。基準が少し下がっている。”チーム状態”の前提が変わっているというか。
それでもこの相手ならさほど問題は無いですけどね。”下げた”基準がまたきちんと「共有」されてる(笑)のも、大したものと言えば大したものですし。(一部除く)

問題は今後・・・・と言っても、10日のフロンタ戦なんて遥か未来のことに思える(ていうか今Jリーグのことなんて考えられない)ので、やはり7日のアウェーセパハン戦がこのチーム状態でどうかということですが、いやあ1秒も見たことがない相手なので残念ながら何とも。
まあ聞く限りフロンタでも十分何とかなる可能性のあった相手らしいので、相対比較的には当然何とかなるんでしょうが。(いい加減)

今のヴィジョンとしては辛いなあ、しんどいなあ、イラン怖いなあと事前にたっぷりビビっておいてその分現地では案外何とかなって、ところが帰って来た日本でフロンタに結構ズタズタにされて、「やあ、お前らの方が強いよお」とか負け惜しみ半分で気持ちの悪い友情とか温めちゃって。
でもって久しぶりに負けてしゃきっとした4日後のホーム戦は、きっちり締めてめでたしめでたし。
Jの方もポツリポツリと勝ち点を落としてくれるガンバに助けられて、ヨロヨロしつつもまあ問題なくゴールインとこんな感じ?(笑)

そこまではとにかく働いてもらうよワシントン、というか下さい。特にイランではいるだけで違うと思います。思う存分、KYぶりを。いい方に。


しかし山田さん抜きの場合、代わりは本当にまた永井になっちゃうんでしょうか。いやあ、それは。
でも相馬がベンチに入っていたのに今日の交代策を見ると、そういうことなのかなあ。
今更阿部と細貝サイドで4バックとか・・・・なさそうだしなあ。
うーん、笑えるほど苦しいなあ。なんちゅうシーズンだ。


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