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川崎F?浦和 

モチベーション上がらんなあ、後味悪くて。何書こう。

J1第31節 浦和 △1?1△ 川崎F(等々力)

試合?はね、だいたいでやってたけど特に抵抗が無かったから、ありがちな結果で手を打ちましたけど。相手はジュビロでしたっけ?ああ、フロンタか、これは失礼を。


いきなりですがウチのマスクマンさん(ラテン系なのでもろ”ゾロ”だ)は、せめて普通に出来ないんですかね。出来ないんでしょうね。
マスクを取ると暴れるというのは、何かそういうネタなのかと思うくらいですが。
あれかなあ、気の荒い馬にブリンカーを付けるつもりで間違ってシャドーロールを付けてしまったとか、そんな感じかなあ、うん。予定しないタイプの集中力が。

まあね、ジーコにラモスにワシントンにフッキ、色々と見て来ましたがブラジル人の「いい人」「悪い人」(or熱心とわがまま)みたいなのは、日本人の基準で見てしまうと分かり難い場合が多いんですよね。
「善意」「悪意」というよりも、日本人よりは恐らくかなり浅い層に存在している”野性”や”狂気”みたいなものを、文明の皮膜でどのように押さえ込むか、パックするか、それと状況との関連でそうした内面のあれこれがどのような形で外に漏れて来るか、表現されるか、それへの社会的評価の問題として「善悪」が決定されるというか。

そこらへん、なぜかドイツとブラジル人の組み合わせはいいようなので、ワシントンもブラジルに帰るのも結構ですけど、いっそブンデスで修行して、ジョルジーニョ(元鹿島)やポンテのような人格者になることにチャレンジしてみるというのも一興かも。
まあドゥンガとかは人格者と言えないことはないけれど、なぜか常に”狂気”の印象も強かったですけどね。ていうかオジェックだってエンゲルスだってそう言えばドイツ人ですけど、それはまあ、ドイツという”環境”の問題とは次元が少し違うということで気にしないで下さい。(笑)

・・・・本人は家族がどうこうとか言ってましたけど、ブラジル人はいつも言うので(笑)それはよく分かりません。とにかく契約期間一杯は、泣こうが喚こうが首に縄つけてでも最後までキリキリ働いてもらいたいですけど。


で、今度は”ドイツ人”のオジェックですけど、「ノーテーマ」とは、満更ハッタリとも思えない、意外なほど力強いお言葉で。なるほど、こういう人なのか。
スタメンを入れ替えるかどうかというのは、どのみち確かに考えの分かれることではあると思いますけどね。ただ「研究でそうなってるからいいんだ」と言われるとハァ?(怒)という反応をどうしてもしたくはなりますが。いや一般論じゃなくってさあ。
そう言えばパーフェクト・チョイスでやっていた、着任前のFIFAのカンファレンスで喋っていた時も、内容が余りに一般論で要するに何が言いたいのかよく分からないのと、目の前の聴衆に語りかけている感じが全然しないので、なんなんだこの人はとは思ってたんですけどね。

まあスタメンはいいさ、それでも。「継続性」を重視するからといって、「全員」同じ必要はないんじゃないのとは思うけどさ。
ただそれよりも試合中の選手交代を、”消極的”という以上に出来ればいっさいやりたくない風なのはどうなのよという。むしろ「何かきっかけがあればそれに従って喜んで交代する」、あるいは”交代というよりも態のいい順次の入れ替え”で、なるべくなら疲労を均等に分担させたいという、そういう気持ちに今の状況でならないようなのが不思議。理論はどうあれ。
やり放題のA3とかではちゃんとやれていたので、要はバランス感覚が無いというか、勝負の(も)かかったリーグ戦のより窮屈な条件下でそういう細かい配慮を実行出来るほどのセンスが無いというか、包括的思考が出来ない人なのかなという感じですが。

支配下選手をなるべく効率的に使い切るというのは、それ自体監督の腕の見せ所というか喜びじゃないかと思うんですが、違うのかな。ある意味(初期)ジーコ的なファースト・チーム/ベスト・メンバー志向という感じすらします。まあこういう人もいるんでしょうね。
何と言うか、監督業に好奇心を持っているようにあんまり見えないんですよね僕には。”成功”やあるイメージ(”欧州トップモード”とか)を実現するための手段でしかないというか。別のもっと抽象的or機械的な仕事の方が向いてるんじゃないのかな。

ギドも別に柔軟なタイプではなかったですけど(笑)、ともかくも見て、検討した上で可能性を絞っているという感覚はちゃんとあったんですよね。研究でも理論でもなく、自分の目で。頭で。
ともかく平川大丈夫かと。本当は代えて欲しかったんじゃなかったのかと。


最近の好調ぶりもあって、さぞかし難試合になるんじゃないかと予想されたフロンタ戦ですが、正直存外でした。いや、”好調”ではあったと思いますけどね、なかなか溌剌とした見事な攻撃でした。
ただし、軽い。いかんせん。斤量背負い慣れたレッズからすると(また競馬か)、むしろ足がスムーズに出過ぎてずっこけそうになったくらいで。
上でジュビロを持ち出して当てこすった(笑)のも、別にサックスブルー繋がりというだけではなくて、「テクニカルな攻撃サッカー」のいかにもな軽さに(今年対戦した時の)ジュビロに通じるところがあったからで。

まあレッズの方も、また一段階”疲労慣れ”が進んだのか(笑)、予想したほどきつそうでもなかったですけどね、見た目は。
むしろフロンタとの適度なチャンバラ(ラフプレーのことに非ず)を通じて、途中段々調子が上がって元気になって行ったようにすら見えたくらいで。最後はさすがにバテましたけど。

しかし永井はワシントンの顔色窺いながらやってる内に、またちょっと調子崩してしまった感じですね。サボってるというより、どうしていいか分からんという感じ。他の選手とはたまにいいカラミも見せるんですが。まあ甘いのは確かですけど。来年はどうかな。
フロンタでは養父というのは確かに結構いい選手。判断が早いのがいいですね、特にシュートの。森勇介も厄介ですが、左に移ってからは、ミドルシュートが持ち芸に無いので、かえって勝手にプレーの組み立てに迷ってくれて助かりました。


こんな変な試合した挙げ句水曜負けたくないと、なんか違う方向から闘志が湧いて来てしまいましたが。いざ今年の全てを正当化せん!


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