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浦和?千葉(’08) 

なぜか勝てば勝つほど疲れが溜まるんですが、これはGW進行のせいか。

J1第11節 浦和 ○3?0● 千葉(埼玉)

何でもいいから次(フロンタ戦)はピリッとした試合がしたいなあ。


坪井、啓太、平川、達也、ポンテに三都主、そしてトゥーリオと、気が付くと大層な離脱/負傷者リストになっていて、それでもってチーム状態を納得してしまえば、心安らかになれそうですけど。(笑)

いや、実際そんなに余裕は無いんですよねここまで来るとさすがに。永井・梅崎・相馬の「ドリブル三銃士」って、最初何の冗談かと思ったんですが基本的には人数不足のゆえで、細貝も出来れば休ませたい状態みたいですし。
とりあえず元気な高原・エジミウソンの2トップには感謝感謝。阿部ちゃんも去年に続いて。
梅崎と相馬は、キャラ的に動けて当たり前だと思われているフシがあって、少し不幸。(笑)

少なくともギドに比べると、エンゲルスの内館の評価はあまり高くないというのも、こういう状況になると分かるような。まあもう34歳ですけどね。(’74.1月生まれ)


試合もあえて言えば、こうしたコンディション面の事情に大きく左右されたというか導かれたというか、そんなところもあったかなと。

とりあえず並べてみた「三銃士」の内、最初からやや動きの鈍かった永井の右サイドを中心に突かれて、それなりの希望を青息吐息の千葉に与えてしまった序盤戦。
それに対して素早く、ともかく動ける梅崎との配置交換を行って安定させて、徐々に力の違いを見せつつも決定打に欠けたまま前半を終わり。

その前半に肩を痛めたトゥーリオの守備の負担を軽くする為に、不調の永井に代えて細貝in、トゥーリオ一列上げ(トップ下)で後半に臨み、それがそのまま早くも運動量が落ちて前に出て来ない千葉に対して有効な”トゥーリオ大作戦”として効力を発揮し、14分、31分と次々とゴールゲット。
それでお役後免のトゥーリオに代わって入った内館、それにその前に入った細貝の守備の人が攻撃面でいいところを見せ、気力の挫けた千葉を弄りまくって軽く”お祭り”状態を出現させた終盤戦。

千葉相手にトゥーリオの爆発が無いと点を取れないのはどうなのかという疑問はありますが、肩の負傷が無ければそもそも”大作戦”が実行されたかどうか分からないということを口実に(笑)、まあいいじゃんどうせ勝ったよということで目をつぶりつつ、次に備えましょうかというヌルい感じのまとめの試合。


いや、実際どちらかというとポジティヴな印象の方が強かったですかね僕は。ここんとこ要求水準を下げ気味にしている前提ではありますが。
戦前は「勝って当然の相手との試合へのプレッシャー」みたいなことも言われてましたが、それよりもここんとこ安定感が出て来ている、より内向きの”自分たちの戦い”の方を、粛々と行っていたという感じで、そういう意味では安心して見られました。

なんというかもう、あんまり”強い”とか”弱い”とかいうこと自体、考えていないような気がしますね今は。「普通にプレー出来る喜び」を満喫している感じの高原が、象徴的ですが。梅崎もなんだかんだ、出場機会そのものを喜びに感じているような状態・地位ですし。
ここらへんはまあ、補強というのはしとくべきだよなという、去年の阿部オンリーの閉塞感を思い出してみても。

”立ち上がり”が緩いのは相変わらずなんですが、それもちょっと前までの”本来あるべき良い立ち上がり”に比べて”悪い”という「駄目」感に支配されて、それによってモラル/メンタルが落ちてますます底が抜けそうになる危なっかしさは無くて。
まあこんなもんだろうという言い方はちょっと情けないですが(笑)、なんというかプレッシャーが足りないなら足りない分の相応の緩さに被害が食い止められる、状況を受け止めてそれなりにプレー出来るというそういう感じ。

だからなんだというわけじゃないですよ(笑)。単なるチーム状況の微分的な描写です。おんなじ嘆きばかり書いててもしょうがないので。
とりあえずこんな感じで中断期間までは引っ張って、でもそれ以降は分かってるね?エンゲルスと、釘を刺しつつ次回に続く。

と、その前にフロンタとガンバという”難敵”との戦いが待ってるはずなんですが・・・・どうなのかな。どこも大差ないような気がして仕方ないんですけど。欠員の件を除けば、まあ現状でも対応出来るだろうと、そう思いますが。
FC(東京)の勝ち星の重ね方も変だし、今年のJ1は”混戦”という以上に訳が分からないというか、正直レベルに疑問がありますね。全部中位みたいな感じ。(笑)


雑感
・結局堤はなぜわざわざ右で使ってたんでしょう。既に去年”左SB”としての実績もあったわけですし。よっぽど阿部の左にこだわりがあったのか。ナイスクロス。
・エスクデロは、なんか以前見た時よりも「曲線」的な感じに見えて、ちょっとがっかり。もっと突っ込む感じの印象でそれを期待していたんですが。まだ脚部不安があるのかな。
・どうも多分ポンテが戻って来ても、エンゲルスのトゥーリオ依存は大して変わらないんじゃないかという気がして来ました。「女性的」なエンゲルスが、無意識に自分に欠けたものを求めている・・・・というのはちょっと安易な精神分析ですけど。(笑)
・でもその分上手く使いますよね、それは認める。全体のレベルが整えば、大した武器ではあるわけですけど。
・しかし弱気な会見だなあ。ほとんど解任間近の連敗チームの監督みたいな雰囲気。


暑くなって来ましたね。ダルいというか。(笑)


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