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レッズについての好意的な考察(?) 

same_frequency さんによる。
面白かったので紹介しておきます。

題して

 浦和レッズはトップモードになる可能性を秘めている? vol. 1vol.2

そうか、そうだったのか!(笑)

僕の感想を述べておきますと、vol. 1の(レッズの)”5バック”論については、機能主義的説明としてはありうるかもなあと、またレッズの守備の堅さについての「個人能力」や「集中力」以外の観点からの説明として勉強になるなあと思いつつ、でも歴代監督がやろうとしてやっている、増してや「欧州トップモード」を意識してとはとても思えない。(まあここらへんはsameさん自身もあまり本気ではないんでしょうが(笑))
・・・・まあ「トップモード」はこの際いいとしても、やろうとしてやっている部分が少ないと、結局全体の整合性として大したレベルのものにはなりそうにないよなというそういう悲観がどうしても。

一方vol.2の”3トップ”論については、なんらかこんなようなことを考えてはいるんだろうなと、特に高原の起用法を見ながら思ってはいたんですが、今イチ自信が無くて(笑)スルーしていたところを説得的に書いてもらってありがたいなとそういう感じです。
例え気が付くと単なる2トップになっちゃってたとしても、高原を下がり目に置いた3トップを基本としていることにはやはりエンゲルスなりの狙いが・・・・ひょっとしたら高原の「リハビリ」期間中の時点で既にあったのかもと、そんな風に思わなくはないです。

もう一つの”ビルドアップ”論(?)については、まあ何というか後ろと前が決まれば自動的に出て来て、かつレッズの現在の選手層から自動的に「問題」になることですが。うーむ。
とりあえず”5バック”と”3トップ”を繋げる為に、トゥーリオが他ならぬ今の(ボランチの)位置にいなければならない、エンゲルス的な意味は、よりはっきりして来るかなという感じはします。それをポンテが肩代わりするのか、それとも別のチームになるのか。


僕に言えるのはこれくらいですかね。
どうも勉強になりました。


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