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ナビスコ杯ラスト3戦メモ 

”総括”ですらもない。こんな試合がありましたよというメモ。
見てはいましたが、一部を除く選手同様のモチベーションで、何とも。


(5/25) 第4節 名古屋グランパス戦 ●2?4(豊田)
(5/31) 第5節 ヴィッセル神戸戦 ●1?2(ホムスタ)
(6/8) 第6節 名古屋グランパス戦 ●1?5(埼玉)


「全敗」という結果ほど酷い内容ではなかった、というのは、基準が低過ぎでしょうか。
新人と復帰選手、試合の中での時間帯と、個別の要素だけ見ればいい”芽”もあったと思うんですが、その芽を育てる”畑”が痩せ過ぎてる、管理が悪過ぎる、という感じ?

まあ予想は出来たことですけどね。フルメンバーの個力と思いつきの組み合わせと、勝ち慣れと意地だけで何とかリーグ戦をこなして来たチームが、メンバー落ちと大会の重要度の低さで、根気と”モラル”が落ちてしまうのは。
ちなみにレベルはだいぶ違いますが、某緑チームも実に似たような感じで、予選落ち決定のスピードを競った成績ともども、正直勘弁してくれよという感じのナビスコ月間でした。なんでこう、似るかなあ。その点、岡田ジャパンなんてオアシスさ。

ポンテは6,7分どころか5分くらいの出来でしょうか。あと20日でかなり戻してくれないと、むしろズルズルサッカーを最終的に固定してしまう要素となりかねない感じ。
とはいえ期待するしかないですけどね。状態さえまともなら勿論クオリティは上がるし、幸か不幸か三都主はなかなか帰って来れないようですから、前々から言っている梅崎との化学変化も、期待したいところ。
・・・・結局何というか、ギアを”もう一段”上げる選手なんですよね梅崎は。上がる前の状態までは責任持てないけど、上げることは上げてくれる。達也でも上がることは上がるんだけど、あれは多分にカンフル注射的で、それに比べればさすが腐っても(?)ゲームメイカー仕様で、より根本の作りに流動性と(ポンテと併せた)奥行きを持たせてくれる。はず。(笑)


と、期待することすら本当は嫌なところもあるんですけどね。半端に勝つよりはいっそ・・・・とつい、そっちの方に思考が。
実際もし3大リーグなみに人材の移動性の高い市場に置かれていたら、とっくに「一つのサイクルの終わり」を言われているはずなので、バルサのように。バルサもねえ、アンリはともかくトゥーレ・ヤヤとアビダルという昨季の補強は、ツボを押さえて弱点を解消した満点補強に近くて、むしろ”いよいよ磐石”でもおかしくなかったはずなのに、あっという間に解体モードに。早い、早過ぎる。

どうなんでしょうね、兼業サポのいい加減な思いつきですが、「親会社からの完全独立」という快挙を達成した次の段階として、それこそバルサばりにフロント(会長?)の人選そのものを選挙で決めるような、そういう体制に持って行くという望みは無いんでしょうか。
勿論今の機構そのままじゃ駄目でしょうけど。そういうのを見てみたい。見てみたいというだけですけど。(笑)


再開後はむしろACLの緊張感が一番の楽しみ&望みか。


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コメント

どこまでもです(笑)

組み合わせも見ずに言ってますが。(笑)

似たような感じで2年目なのでうんざりはしてますが、監督力の単純比較で言えば、オジェックに出来たことがエンゲルスに出来ないはずはないということで。
戦力も大して違わないですし。

”組み合わせも見”ないのは要はレッズがちゃんとするかどうかだからですね。
そしてその”ちゃんと”させる効果をACLの緊張感に期待したいという、毎度同じような感じですが、多分まだ無効ではないそういう話です。

・・・・ただしボロボロの結果でもそれはそれで納得します(笑)。自業自得。

んー、ACLあったんでしたね。どこまで行けそうなんですか?

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