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浦和?柏 & FC東京?浦和(’08) 

僕がPCの切り替え問題にかまけて手が回らない内にやっていた、おかしな(?)試合二つ。
なんか、嫌な感じに強くなりつつあるような。(笑)


J1第20節 浦和 △2?2△ 柏(埼玉)
J1第21節 浦和 ○1?0● FC東京(味の素)


バイエルン戦・・・・は、相手も相手なので無かったことにして、Jの前節鹿島戦で掴んだ手応えもしくはノーマリゼーションの成果の延長線上で、浦和にしてはなかなかのハイペースで柏と五分張る・・・・・つもりで頑張ったけど練度・精度の差で押し返され・・・・たけれど隙を突いた永井の得点でまんまと勝ち星をせしめ・・・・たと思ったところでフランサの幻術にハメられて勝ち点1を分け合うことになった柏戦。(疲れた。"・・"多い。)

次は浦和同様、前節名古屋戦やその前のナビスコ大分戦あたりで最近の不調から脱する気配を見せ、言わば底を打って上昇気流に乗りかけるところの似たような境遇の相手とまみえたFC東京戦でしたが、ちょっと頼りないとは言え「今季前半の好調時」という、"気流"に乗って行くところの見えているFCと、乗ったはいいけどどこに行くのか、本当のところよく分からない浦和との勢いの差がそのまま出たような前半戦。
しかし見かけほどは強くないFCと見かけ通りには強い("弱い"とも言う)浦和との、FC圧倒時にも内在していた微妙なバランスが、啓太と相馬との謎のコンボによる浦和の先制点(と、その前のポンテ投入)で決定的に浦和側に傾いて、エンゲルスの消極采配による浦和の自縄自縛にも関わらず、割りと危なげない感じに逃げ切った後半戦。

"おかし"いというのはチーム状態と得点経過と最終勝ち点の関係が、2試合通してしっちゃかめっちゃかでよく分からんということですが、共通して感じるのは、劣勢の時の落ち着きというか安心感。
柏に反応速度の差を見せつけられても、FCに押しまくられても、まあ何とかなる気がするし何とかならなくてもそれはそれで構わんという、かつて浦和の試合を見ているときに感じていたふてぶてしい安心感に似たものが、戻って来ているかなという。

違うんですけどね、どうせ勝つだろう(or守れるだろう)というかつてのそれと、仮にやられてもそれがどうしたどうせヘボいよというやさぐれた開き直りが混じっている今のそれとは。でも似てる。似て非なる、でも似てるというこの微妙な感じ。分かりますかね。(笑)
つまりやられたり押されている状態を、決定的な脱出の見込みもないまま冷静に受け止められる強さというのは、確かにかつての浦和の強さの本質にあったものなわけで。まあそれが一段低いレベルで再建されていると言えば、特に身贔屓にもならずに事態を表現出来ますか。

ある意味では弱いところを見せまくった今季の戦いが更にそれを鍛えたとも言えるわけで、そこにこの日今季二度目のリハビリの成果(?)で予想以上に状態の良さそうなポンテが戻って来れば、J&アジアレベルでなら、元の地位に収まっても満更おかしくない感じ。
名前でまだはったりが利く分、アジアの方が確度は高いか。Jだとかなり馬脚見せてしまってますからね。(笑)


後は・・・・高原がドイツから連れて来た貧乏神の、日本への帰化を阻止することですかね。(笑)
正直勝てる気がしないんですよね、高原の顔見てると。ヴェルディに来てしまった後の前園思い出すとか言ったら、さすがに少し言い過ぎでしょうが。力も怪しければフレッシュ感も無い。何より本人疲れ始めている。(サッカー人生に)
そういう意味では、故障持ちのバカストッパー(多分)と妙にレッズに馴染みそうだけど溶け込むだけ溶け込んで大して足しになりそうにない成金ゴリラの加入話が流れたのは、マイナスなのがプラスかなというそういう感じ。せめて未だ来たりぬ"希望"の余地だけは残しておいてくれ(笑)。義務のようにただ埋められても。

実際いかにもリサーチ怠慢(&ヴィジョン非在)ゆえの、代理人の言うまま(前者)ととりあえず有名人(後者)という、悪手の臭いがプンプンしてましたからね。
それとは一応別の話ですが、本田圭であれ梅崎であれ細貝であれ、北京世代以下の選手をエンゲルスが使いこなせる感じは、とてもしませんし。
この日のポンテの復帰の感じからしても、梅崎の今シーズンは何となく終わったような感じもしてしまいます。まあ彼自身の問題も少なからずありますが。・・・・あ、セルも北京か。どうしても忘れる(笑)。堤は忘れてませんけど、SBで使うとかでもしない限り、大勢に影響のある選手では。


FCはねえ、ポゼッションなのに遅攻が全く出来ないというのが致命的。
それでもいい、別の次元でやる!のか、そうじゃないのか、選手の入れ替え含めて二年目以降の城福体制に注目という感じですが。
上手く行っている時は"速い遅攻"という感じになるんですけど、どこまでがやろうとしてのことなのか今もってよく分かりません。

ちなみに別に「二試合セット」を恒例化するつもりはないんですが(笑)、サボり癖がつき始めているのも、否めない事実。
一度緩むと大変。そういう意味では選手はよくやりますよね、仕事とは言え(笑)。このチームでやり続けるのは、今年は特に大変でしょうに。
まあ現場の選手はなんだかんだ、一つ一つの結果や成功が、とても具体的に大事なわけですよね。僕らほど余計なことは、考える必要がないというか、暇がないというか。そういうところは、あるでしょうけど。


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