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脱力・・・・ 

ブッフバルト氏浦和アドバイザーで復帰へ(日刊)

浦和が元監督であるギド・ブッフバルト氏(47)にアドバイザーとして再就任を要請することが9日、分かった。(中略)

浦和側は、7月のバイエルンとの親善試合で同氏が来日した際、すでに打診を行っていた。クラブ幹部は「ギドの持っているドイツでのパイプは1つの強み。これからも使っていく」。ドイツ代表DFとして母国を90年のW杯イタリア大会で世界一に導いたブッフバルトの欧州の知名度は抜群。浦和は今夏にはブンデスリーガの選手をリストアップしており、欧州路線のさらなる強化が狙い。また、将来は監督再就任も視野に入れている格好だ。


欧州路線言うな。ただのドイツのタコツボじゃ。
一応まだ決ってはいないらしいですけど。なんか来るものが来たというか。
来る”べき”ものが来たんじゃないですよ?(笑)

一応現状に対する危機感の表れではあるんでしょうが、ここの今のフロントさんの発想じゃあ、こうなっちゃうかなあという。
対症療法としての効果も疑問だし、将来展望としてはもっと疑問だし、そもそもが何のイメージもない、既に持っているものの範囲内で、とにかく何とかなってくれといういかにも「仕事してない」感がありありで、がっくり来ます。オジェック、エンゲルスの時点で、やってることは同じなんでしょうけど。

無理に言えば、(後任たちに比べれば)”上手く行っていたギド”と”上手く行かないギド”との比較によって、ある意味また何かしら理解は深まるかもしれませんが、たまには頭の体操以外の楽しみも与えて欲しいです。一応スポーツなんだから。(笑)
個人的にはなんか思い出が汚される感じがあって、寂しいですし。ネルシーニョはヴェルディに、トルシエも日本代表に、復帰しないでもらいたい。(笑)


上手く行ったりしてね。(笑)
例えばジーコも、トルコ以前に鹿島の監督としてなら、日本でも上手く行ったような気もしますし。
はあ。残暑お見舞い。


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