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その後のレッズ 

お久しぶりです。とりあえず最終戦。

J1第34節 浦和 ●1?6○ 横浜Fマリノス(埼玉)


ある意味ワクワクしながら(笑)録画を見ましたが・・・・。えらい淡々とした6失点ですな。
性能の違うどうしがオートで戦って、その違い通りに差がついてく感じ。

それにしても、最近こればかり言っている気がしますが、サッカーは本当に監督ですね。
ほとんど桑原時代と真逆のチームじゃないか、Fマリ。
同じ節の千葉の「奇跡」も合わせると、”監督”と”頑張り”、ほとんどこれだけでJリーグは構成されているような。
ちょっと情けなくも聞こえますが。ひと昔前の高校サッカーかよという。プロなんだから、もうちょっとこう”華麗”とか”夢”とか、そういうのは無いのか。
”Jドリーム”っちゅうくらいでね(笑)。もっとニュートラルに、テクニカル要素というか。

まあそんなに本気の苦言ではないですけど。基本的には満足してますけど、Jリーグの試合そのものには。興味さえあれば。
その「興味」が、一般市民には無いんでしょうけどね。
やっぱこう、”ハロヲタ”とかに近いよね我々は。『物語の共有』こそが、”エンターテイン”メントの本体。
例えばプロ野球の場合は、”巨人軍”物語以外は、基本クオリティそのものを観客は見ていた(る?)と思うんですが。
でもまあもう、後戻りは出来ない、多分。贅沢言わずに、あるもので遊びましょう。出来ればその中でも、レッズには何か”違い”を見せてもらいたいと、僕は思ってますが。



以下一応自分的”終戦”、ACL敗退後の、レッズの戦績一覧。見てはいました、勿論。

10/26 第30節新潟戦(ビッグスワン) ○1?0
  11/3 天皇杯4回戦 愛媛戦(駒場) ○1?0
11/8 第31節札幌戦(札幌ドーム) ○2?1
  11/15 天皇杯5回戦 横浜FM戦(丸亀) ●2?2(PK5?6)
11/23 第32節清水戦(埼玉) ●1?2
11/29 第33節G大阪戦(万博) ●0?1
12/6 第34節横浜FM戦(埼玉) ●1?6

一時はそれでも優勝しちゃいそうな気配もあって怖かった(?)ですけど(笑)、さすがに繰り返しの自傷行為で、血液そのものが足りなくなったという感じで終了。やっと、死ねた、て、主人公にとどめを刺されたボスキャラかという。怪物の最期。
最終順位は7位。それでもガンバより上なのか。(順位表)
それにしても、フロンタの2位以外は、なんか凄く因果が応報った感じの、嘘臭いくらい説得力のある、’08J1リーグだなと。
日程くんはほんとに単なるコンピュータプログラムなのか?!という、疑いがやはり少し。(笑)
全部仕組んでるだろう、キミ、結果も含めて。

しかしレッズの”自傷行為”の一つ、フィンケをめぐるゴタゴタは、いかにエンゲルスの罪業が深かろうと、さすがに気の毒・失礼としか言いようのない段取りで。終盤のそれまでの”硬直”ともまた違う不思議な選手起用は、気が抜けたのか来季に向けて耕してるつもりなのか、本気でよく分からなかったですけど。
試合後家帰って風呂に入りながら、「あ、そう言えばあの選手入れるの忘れた」とか、そんな光景をどうしても想像してしまいます。(笑)
まあもう、どうでもいいですけどね。

そんな中で毎試合、毎試合後(笑)、いちいち”本気”のトゥーリオはにはある意味感心しますが、これだけはマズかろうと。

「残って」闘莉王もエンゲルス監督解任に困惑…浦和(報知)

浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)がエンゲルス監督にアドバイザーとしての残留を懇願した。
27日の非公開練習後、「ゲルト(エンゲルス監督)さんの力もあって今までのタイトルを取れた。もし、監督がいなかったら今ごろ残留争いだったかもしれない」と指揮官を擁護。「みんなのことを分かっているし、残ってほしい」と訴えた。


越権行為も甚だしいというか、くだくだしいというか。
監督に感情的に噛み付くとか、「政権」単位で結果責任的に文句を言うというのは、いち選手でもありだと思いますけど。
ここまで行くともうお前じゃあフロント入れよというか、どこまで”自分の”チームだと思ってるんだというか。
ここらへん天然だから怖いんですよね、プラジル系の方たちは。ある種善意というか、よく言えば責任感の表れというか。
「社会」というよりは、「共同体」「家族」に生きている人たちなんでしょうね、やっぱり。分かることは分かるんですけど。
こっちはそこまでベタベタされると。


一方でギドのこれはどう考えたらいいのかな。

ブッフバルト氏、浦和に激怒!「フィンケ監督適任でない」(報知)

浦和のギド・ブッフバルト元監督(47)が5日、クラブ首脳に対する不信感から、現在要請されているアドバイザー契約を拒否する意向を表明した。
「私はレッズを心から愛している。藤口社長からはサポートを依頼されていたし、全力を尽くすつもりでいたが、大事な次期監督人選で一言の相談もなかった。言動不一致も甚だしい。こんな状態では、アドバイザー契約にサインはできない」
(中略)
「私にフィンケに関する相談があれば、答えはノーだった。浦和のサッカーとはアグレッシブで縦に速いダイレクトサッカー。監督には個性の強い選手との信頼関係も必要だ。その意味でフィンケは適任ではない」と人選に強烈なダメ出し。


懲りずにゴタゴタ・・・・ではありますが、この記事の本当の興味は後段のサッカースタイルの部分ですね。
やっぱ、そうなんだ、ギドは基本的には最後までそのつもりだったんだというのと。
僕が引きつけられた’06スタイルはやはり狙いそのものではなくて、狙いと選手の資質と状況との不思議な化合物で、それゆえの複層性と捉えどころの無さ・懐の深さだったんだなあと改めて。
ほんとギリギリのバランスで、熟し切って落ちる直前の美味しいところを、ありがとうございました。(笑)


でもとりあえずちゃんと来て下さいね、フィンケ。
目下のところ他に楽しみ無いぞ。
個性さえあるのなら、結果駄目でもどうにでも楽しみようがあるのでね。わがまま爺いという噂も結構聞きますが(笑)、どうせ作り直しの段階だし、まずはやってみて下さい。

じゃないとほんとにギドの再任の可能性があるみたいですし。それは・・・・。いい人だけど、地縛霊化しそうだし。
フライング来日も、エンゲルス体制の念の入った破壊の為でしょう?そうなんでしょう?(笑)
僕もたまに考えてはみますが、結構今のメンバー前提だと、選択肢あるようでなくて辛いんですよねえ。お任せ。


(追記)
とりあえず決まったことは決まったみたいですね、フィンケ。


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