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ナビ杯浦和?新潟&浦和?磐田 

いい時は全ていい?

ナビスコ杯Gリーグ第4節 浦和 ○2?0● 新潟(埼玉)
ナビスコ杯Gリーグ第5節 浦和 ○1?0● 磐田(駒場)


そんなに勝つべくして勝った感じはしないんですが、浦和には恒常的にあったモチベーションや前向きさが、相手には無かったと、相対的/総体的にはそういう感じ。


新潟戦メモ。

・西澤は今まではよくいるスピードメインのライトサイダーという以上の印象が無かったんですが、この日はモチベーションの高さも相まって、球際や”前へ”出る力の強さ、がむしゃらさみたいなものを強く感じました。
・直輝以下の”黄金”世代のようなモダンさおしゃれさは感じませんが(笑)、個人的資質かなと。言ってみれば細貝のような。
・でも判断が基本的に積極的なのは、いいと思います。
・結果足攣って90分持たなかったのはこの試合に関しては微笑ましかったですが、2試合続くとムキムキ短距離タイプかい?という、疑いも。
・ただしフィンケ・サッカーに何よりも必要な「運動量」は、総量や持続時間の前に「単位時間当たりの投入運動量」だと思うので、その意味では少なくとも、構想には入って来れるだろうと。
・逆に三都主が評価されないのは、自己判断で状況を”見”過ぎて、変なセーブの仕方をするからかなと。
・三都主なりの「主体性」ではあるんですが(あとはやっぱり不安)、まず信じて”投げ出す”方が、優先順位が高い。
・....と、故障者に鞭打つようなことを。(笑)
・その意味では高原は、どんなに結果が出なくても何らかそこらへんで、フィンケを満足させるものがあったのかなと。
・惜しみなく”投げ出”してかつ持続もしてしまう、直輝の異常さよ。(笑)

・この試合も見せつけた、峻希の”初動”の速さ。
・その理由の一つでもある、「速さ」と「巧さ」の融合性の高さ。
・やはりまあ、石川直を思い出すけど。
・直輝は別格として、好きだなあ、この選手。見てて楽しいというか、ストレスが無いというか。
・ただし余りにも”バランス”がいいものは、奇跡過ぎて長く続かなかったり”ストレス”が無さ過ぎて埋没したりするので、注意。
・つまりいったん不調に陥ると、どこがどのように良かったのか、自分でも思い出す取っ掛かりが見出し難かったりするので。
・あるいは便利遣いされて色褪せたり。次に当たった「成岡」などのように。
・まあ今はマルチロールを互いに交換し合うフィンケ戦術なので、むしろぴったりなんですけど。
・その上で、その中で「仕事」人としての自分もアピールして行って欲しい。
・怪我しないでね。


磐田戦メモ。

・おめでとう高原。
・周りの選手の反応を見てると、ちゃんと受け入れられていた愛されていたんだなというのが、伝わって来ましたが。
・しかしもう3年目かよ?(笑)。まったくそんな感じがしない。
・創業(?)以来の体質だと思うんですが、どんだけ選手保有の懐深いんだよ、浦和レッドダイヤモンズ。
・誰でも何となく、いることは出来るチーム。いたければ。(笑)
・それだけに永井の出て行き方は、ちょっとショックでした。
・高原自身の今後については、正直よく分かりません。
・レギュラーメンバー/リーグより、フィンケサッカーの機能性・純粋性が落ちていたからこそ、居場所が得られているという側面も、感じなくはないですし。
・ただ逆にフィンケ・サッカーの「安定」「日常化」の仕方のイメージとして、この2戦にモデル性がある感じも少ししているので、考えどころだというのと。
・元々それほど”過激”ではないかもということは、この前書きましたね。
・ま、考え中。というか、やはり、ある程度メンバー揃った状態での今後を見ないと。

・黄金世代”最後の男”(らしい)永田クン登場。
・そう言えばシーズン前の左サイドの予想スタメンには、結構挙がっていましたね。
・あれ?「野田」の方だったかな?ごめん、記憶が。どっちも”田”だし。(笑)
・ともかく攻め上がり時のランの質には、いきなり驚かされました。
・躊躇無く”走る”というのと、それがその時のチーム状況と”噛む”というのと。
・このサッカーでのサイドバックの攻撃参加は、中盤の”回転”に”被せ”てそれを更に加速させたり変化をつけたりということが要求されるわけですが、その意味での可能性は今まで見た中でも一番。
・守備力や安定感とかは、まだよく分かりませんが。
・フィジカルや経験の足りなさは置くとして、本来的に、どのようなスタイルなのか、お調子者ではないのか。(笑)
・余りにも”調子”が良過ぎた故の、不安というか疑いが。
・それにしても、ほんとに黄金臭いな浦和ユース。
・別格には違いないにしても、「山田直輝」”生え”て来る土壌としての、説得力が大いに。
・ガンバユースも上手いんだけど、個々人の選手の”牧場”みたいなイメージが強い。
・浦和のはほんと”チーム”ごとというか、異質の磁場や精神性が、好影響の増幅場として全体のレベルを上げている感じ。
・逆に素材的なところは今いちよく分からない。ある意味完成された選手の集団なのかもとか。
・サッカーというスポーツに必要な早熟性では、あるにしても。
・”アカデミー”だよね。ヨーロピアンというか。まあ本質的には似たようなものは、これまでも各クラブの名門ユースには、あったんでしょうけど。
・以上、1分も見てない人間による、アウトプットからのプロセスの類推でした(笑)。”幻視”とも言う。


勝つことが出来たのは、何か新潟と磐田の”不発”によるものが大きかった印象はあって、このクオリティで例えばリーグが勝ち抜けるかというとうーんという感じですが、ただ冒頭でも言ったように、浦和の全体的なモチベーションの高さやムードの良さが、”恵まれ”をきちんとものにするだけの持続性や漏れの無さをもたらしていたという、誇るべき要素も同時に感じました。
いや、フィンケのどちらかというと固定的な選手起用を考えると、結構驚くべきレベルのものだなあと、素直に。
・・・・そうね、全体がそのまま、”フィンケのアカデミー”としての一体感を、既に得ているのが想像されるというか。ユースのそれも上手く吸収して。見える部分だけではフィンケレッズは測り切れないんだろうなと。まあ割りと秘密主義的な監督さんのようですし。秘教的というか。(笑)

マスター・フォルカー。お目もじ叶い、光栄に存じます。
正直”イビチャ”さんよりも、与えられた素材・環境はいいですしね。と、これは余計なこと。
マスターと良質の素材と、かつ”ビッグクラブ”の恵まれ過ぎた結びつき。
でも再開したらリーグ戦は、忘れずに厳しく追及して行きますよお?(笑)
余り気にしてなかった/期待してなかったけど、結局めでたくナビスコ(Gリーグ)は勝ち抜けそうなのね。ふーん。


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