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メモめも 

こちらではお久しぶりです。

5/1 第9節アウェー清水戦(●1-2)で途切れている「観戦の記録」ですが。

その後のレッズ

5/5 第10節 ホーム名古屋戦 ○2-1 (*)
5/8 第11節 ホーム横浜FM戦 ●2-3 (*)
5/15 第12節 アウェー仙台戦 △1-1

5/22 ナビ第3節 アウェー湘南戦 ○2-1
5/26 ナビ第4節 ホーム山形戦 ●0-2 (*)
5/30 ナビ第5節 ホーム清水戦 ●0-1
6/9 ナビ第7節 アウェー横浜FM △0-0

 ?W杯休み?

7/18 第13節 アウェーガンバ戦 ●2-3
7/24 第14節 ホーム広島戦 ●0-1
7/28 第15節 アウェー京都戦 ○4-0
7/31 第16節 ホーム大宮戦 ●0-1 (*)


・・・・現在リーグ戦9位。ナビスコは予選敗退。
ナビスコ入れると3勝6敗2引き分け。
早くも清水に2敗してるのか。ちょっと前までは、静岡"ナイーブパスサッカーどころ"地方には、負ける気しなかったのになあ。(笑)

(*)は僕が(テレビ)観戦した試合です。
つい書きそびれた上二つとこの前の大宮戦では、3ヵ月近くも時間が経っていますが(ナビスコ入れると2ヵ月)、良くも悪くも特に印象が変わらないというか、時間の経過が感じられないというか、どの試合をどの時期に見ても特段違和感が無いのが、今のチームの特徴か。・・・・と、ろくに見てない人が言ってますが。

でもほんと、せっかく久しぶりに見た大宮戦ですが、書きたいこと無いんですよねえ。
見てない間に積み重ねたり経験したはずの、歴史なり想いなり、新たな感慨なり、心を動かされるものが無い。結果が出ても出てなくても、それぞれのチームそれぞれの監督にそれなりの苦心や工夫や葛藤や、それらが生み出す"ドラマ"性みたいなものが。
たいていはある。

なんか自炊歴20年の、僕の食卓みたいだなというか。(笑)
ここ10年くらい、ずっと献立が変わらない。変えられるのはイトーヨーカドーの食品コーナーの、飛び切りの特売品だけだ。
なんてことは、どうでもいいんですけど。死なないだけなら、それで十分ですけどね。十分なんですか


リーグ戦トータルの現在の成績で言うと、7勝7敗2分けの、得失点差+5。
見事にフラットですな。得失点差分が、微妙に優秀かなという感じ。
別に悪くはない。良くもないけど。
5月の僕が見た2試合でも、名古屋とFマリというそれぞれに"攻撃的"を標榜するチームとの対戦で、フィンケ・レッズの攻撃の繊細さ・精妙さは、お世辞抜きで際立って感じられる場面は少なからずありました。・・・・それで結果はトントンというのがまた悩ましいところですし、一つ一つの結果もほとんど行きがかりという感じの手応えの無いものでしたが。
そして"ダービー連敗""前半から一人少ない相手から無得点"というおまけのついてしまった前節大宮戦も、勿論良かったとは言いづらいけど、このチームなりにはやったというか、いいところもあったというか。

要はだいたいいつもそんな感じで、内容も成績もぼちぼち安定はしてると客観的に言って言えなくはないはずなんですが・・・・。
ただどうもね。端で見ているだけでも、勿論自分が見てもそうですが、負け試合の/負けた後の虚脱感というのが、独特なんですよね。明らかに普通の(上位に近い)中位のチームのものではない。
むしろ"降格"の気配・危機を背中にひしひしと感じているチームに漂っているものに、近い。何でか。

何でか。論理的には、「勝利」(「結果」)でしか正当化出来ない歪みなり崩れなり不穏なものが、存在しているからだと、言えそうに思うんですけど。だから負けると・・・・という。
"蓋"をし損なうと、その度何か、"臭いもの"が出て来るというか。

何でしょうね。色々あり得るでしょうね。
とりあえず上の僕の立場からは、チームに"動き"が感じられない、"止まって"見えるので、ならば後は結果くらいしか判断するところが無いという、そんな感じでしょうか。
勝てば良し。負ければ駄目。

フィンケのコメントも、要は「いかに自分は正しいか」(間違ってないか)を、延々と言っているだけに聞こえるし。
仮にこの先浦和で失敗して、残念ながら追われることになった後で(そういうことは当然あり得るでしょう)、本国(や海外メディア相手に)でいかに自分は不運だったか、日本の特殊な状況に妨げられた被害者かを得々と語るフィンケの言葉が漏れ聞こえて来てその都度イラッとするみたいな情景が、今から浮かんで来て仕方が無いんですけど。ジーコじゃないですが。
・・・・まあそこまで(聞こえて来る程)の大物じゃないから、取り越し苦労な気もしますが。(笑)

どうもこう、「信念」の人って、付き合い辛いわ。
という言い方で、丸く収まるでしょうか(笑)。ほんとの腹ん中はもっと・・・・。やめときましょう。(笑)
サヌと阿部(と宇賀神)以外、攻める気あるんかボケエ。(あ、酔っ払い)


おまけ。柏木について。
今の浦和じゃ"ステップアップ"にならんだろうと疑問の声多数の開幕前でしたが、結論だけ言うと、移籍は成功だったかなと。
なぜか。
"カナダユース・チーム"や"サンフレッチェ広島"のような「仲間内」「"自分の"チーム」以外では、てんで大人しくなっちゃうひ弱な王子様だということが、認識出来た(はずだ)から。
浦和で一人前になることが、この先の代表等での成功のいい試金石修行になるだろうと。・・・・結局嫌味かよという感じもしますが(笑)、ほんとのことです。せっかくの"運動量のあるテクニシャン"を、何で岡田監督呼ばないんだろうと僕も思ってたところはありますが、どうも呼んでも駄目だった可能性の方が、高く感じるかなと。まだただのお調子者でした。"物怖じしない"のではなく。

梅崎なんかの「苦労」(怪我の件抜きの)は、専らプレイスタイル的なものが大きいように感じますけどね。
パサーという程のパサーではなく、ドリブラーという程のドリブラーでもなく。
"中途半端"ということではないんですけど(むしろモダンスタイルかと)、馴染み易いチームとそうじゃないチームは、自ずとあるだろうなと。すこーしだけ、山岸に似ている?(笑)。オシムは好きかもね。
早く怪我直して。(こっちの字を使いたい)

チーム事情で無理やり・・・・にも最初は見えましたが、案外最終的に普通にボランチかも知れないですね、柏木は。
それこそ長谷部の後継者で。前でやり通すにはちょっと覇気が。"肉食"要素がというか。(笑)


以上なかなか書く機会が無いので書いてしまった、中間メモでした。
またいつの日か。(笑)


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