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宇宙の彼方アレキサンダーへ?! 

”イスケンデルは、彼(か)の英雄アレクサンダーのトルコ語読みであった。”

・・・・夢枕獏『シナン』下巻174ページより。(参考

シナン (下) シナン (下)
夢枕 獏 (2004/11/08)
中央公論新社

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そういうことだったんですか、松本零士先生。
ヤマトは銀河を又にかけたロングマーチ(長征)を敢行したのですね。
アニメの画面上の説明としては、アレクサンダーの「東征」ならぬ「西征」というイメージでしたが。宇宙に東西があるかどうかは別にして。

ヤマトは征服こそしなかったけれど、確かにガミラスと地球二つの文明は闘争を通じた融合を果たしてある種の”ヘレニズム”、新文化を醸成して、それがその後のシリーズの繰り返しの動乱を取りまとめる紐帯にはなっていました。


史上最大のモスク建造者の話、『シナン』も面白いです。
夢枕獏の宗教や神の話は好きですね。『涅槃の王』シリーズラストの、ブッダの覚醒のシーンは思わず説得されました。

涅槃の王〈巻ノ結〉神獣変化・覚者降臨編 涅槃の王〈巻ノ結〉神獣変化・覚者降臨編
夢枕 獏 (1996/04)
祥伝社

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